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ノート  作者: 三毛猫
4/8

 くさめくさめ――。

 天津飯を食べたいといった子供が、食べてみたらいらないという。

「オムライスだと思ったんだって――」

 この山盛りの卵のせあんかけご飯をどう処理したものか。けれど、案外この甘酸っぱさがサラリと食べられる心地よさであった。最近卵の美味しさを理解して、余計にこの飯はうまい。

 

 今日は遠くに行き過ぎたせいで、帰りが遅くなりました。

 子供らは歯を磨いたり、お風呂に入る前からすでに睡眠を取り始め、自ら歩くのも困難な状況だった。

 さあ、もう夜も更けた。

 どうにか子供らを起こして、歯磨き、お風呂、添い寝して、私達もコレで眠りだ眠りた。

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