表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
65/65

寒い日


「ううっ寒い……寒すぎる」


私は一人暮らしを始めたばかりの学生。お金はあまり貰えないので節約を続けている。

こんなにも寒いのは今年入って初めてだった。今日はなんだか寒すぎる。


「寒い……でも暖房でお金を使うのは……」


暖房を使うとかなり光熱費がかかる……今の私にはかなりきつい。とりあえず、寒さしのぎにシャワーでも浴びよう……。


そう思い、私は立ち上がり寒い足を運ばせながらお風呂場へ向かう。

寒い日に浴びるシャワーはそれはもう温かく、ついうっかり長時間浴びてしまっていた。


「うわさっむ……」


部屋に戻ると急な気温の変化からか体がひどく身震いする。

至高の一時をシャワーで過ごし、私はそのまま流れで布団に入る。


「あったかぁ……」


つい声に出るほどだった。本当に冬の布団は温かい。


「おやすみなさい」


誰もいないのに私はおやすみと言い、リモコンで電気を消す。

そのまま私はまぶたを閉じ、眠りについた。


Thank you for reading!


解説

今回は節約をしている一人暮らしの大学生のお話。

寒い日なのにも関わらず、彼女は節約と言って暖房をつけていませんでした。

そして、寒さしのぎに長時間シャワーを浴び、それから流れで寝ます。

そこで一つ不可解な点が。

この主人公は節約をしており暖房は基本つけない。あれ、でもおかしいですね。どうしてお布団に入ってすぐに温かいとなるのでしょう。

布団乾燥機という物を使えば、寝る前に暖かくすることもできますが、暖房を使わないほど節約しているのですからそんな物は買っていないでしょう。

それに、流れで布団に入っているので使っているという可能性は無い。

じゃあ、どうして布団の中は温かかったのか。

もし、彼女がシャワーを浴びている間に、誰かが布団に入っていたとすれば──。


お久しぶりです。


また沢山の意味怖を投稿していきますのでブックマークや、評価をお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ