流れ星
ほんとうにすみません。
ぜんっぜん投稿できませんでした。
ちょっと最近忙しくて(汗)
キーンコーンカーンコーンキンコンカンコン
6時間目の授業が終わり教師である俺は教室を出ようとしていた。
ドアを開けると一人の生徒が話しかけてきた。
「先生!」
「ん?なにかな、ロアくん」
「今日流れ星みえるんですけど、流れ星に向かって3回お願いすれば願いが叶うって本当ですか??」
「うーん、先生は迷信だと思っているけど世間一般的にはそういわれているね」
俺がそう伝えると生徒は明るい顔で「ありがとうございます!」と言って去って行った。
──翌日──
朝俺が学校に行くと職員室の前で昨日の生徒が立っていた。
するとその生徒が俺を視認すると俺の方まで早足で向かってきた。
「先生!!昨日流れ星にお願いしたのに叶ってないじゃないですか!!!」
と明らかな怒りをむきだしにしてまたもや去って行った。
(昨日俺は迷信だと思っているって言ったのになぁ)
そう思いながら階段を下りようとしたその時
ッガン
俺は階段を踏み外し、そのまま下へと落下した。
そして全治二ヶ月の骨折をしてしまった。
ただ骨折はしていたものの、幸い足だったため働くことはできたので次の日は学校に行った。
するとまたもや昨日の生徒が職員室の前で待っていた。
「あ、先生。昨日はひどいこと言ってごめんなさい」
「ああ、いいよ大丈夫大丈夫」
「あ!でもね、お願い事少しだけ叶ったんだ!!!」
と本当に嬉しそうに去って行った。
(よくわからんが解決したのならよかった)
Thank you for reading!
前書きでも書いた通り最近忙しいです。
小説の方はちょっとまだ延びそうです。
ただ、しっかり執筆はしています。
解説
今回は流れ星の願いを題材とした意味怖でした。
結構有名なやつですね。
まずはあの生徒の願ったことを考えてみましょう。
願う→叶わなくて文句を言う→先生転落→叶ったとお礼を言う
わかりましたか?
わからない方に、生徒の願いが叶う前と叶ったときに注目しましょう。
そうです、先生が転落事故をおこした次の日に叶ったと言っています。
要するに生徒は「先生の不幸、あるいは死」を願ったと言うわけです。
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