表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
29/65

流れ星

ほんとうにすみません。

ぜんっぜん投稿できませんでした。

ちょっと最近忙しくて(汗)


キーンコーンカーンコーンキンコンカンコン


6時間目の授業が終わり教師である俺は教室を出ようとしていた。

ドアを開けると一人の生徒が話しかけてきた。


「先生!」

「ん?なにかな、ロアくん」

「今日流れ星みえるんですけど、流れ星に向かって3回お願いすれば願いが叶うって本当ですか??」


「うーん、先生は迷信だと思っているけど世間一般的にはそういわれているね」


俺がそう伝えると生徒は明るい顔で「ありがとうございます!」と言って去って行った。


──翌日──


朝俺が学校に行くと職員室の前で昨日の生徒が立っていた。

するとその生徒が俺を視認すると俺の方まで早足で向かってきた。

「先生!!昨日流れ星にお願いしたのに叶ってないじゃないですか!!!」


と明らかな怒りをむきだしにしてまたもや去って行った。

(昨日俺は迷信だと思っているって言ったのになぁ)

そう思いながら階段を下りようとしたその時


ッガン


俺は階段を踏み外し、そのまま下へと落下した。

そして全治二ヶ月の骨折をしてしまった。


ただ骨折はしていたものの、幸い足だったため働くことはできたので次の日は学校に行った。


するとまたもや昨日の生徒が職員室の前で待っていた。

「あ、先生。昨日はひどいこと言ってごめんなさい」

「ああ、いいよ大丈夫大丈夫」


「あ!でもね、お願い事少しだけ叶ったんだ!!!」

と本当に嬉しそうに去って行った。

(よくわからんが解決したのならよかった)

Thank you for reading!

前書きでも書いた通り最近忙しいです。

小説の方はちょっとまだ延びそうです。

ただ、しっかり執筆はしています。


解説

今回は流れ星の願いを題材とした意味怖でした。

結構有名なやつですね。

まずはあの生徒の願ったことを考えてみましょう。

願う→叶わなくて文句を言う→先生転落→叶ったとお礼を言う

わかりましたか?

わからない方に、生徒の願いが叶う前と叶ったときに注目しましょう。

そうです、先生が転落事故をおこした次の日に叶ったと言っています。

要するに生徒は「先生の不幸、あるいは死」を願ったと言うわけです。


Twitter始めました。

Twitter名は「Kanae_Loa_kisei」です。

是非是非フォローしていってね。

discordもやってます。

(かなえ)ロア#6406」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ