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しゅわっとふわっと(改訂版)  作者: 七瀬 りゅう
納豆サイダー事件簿
2/4

1. 私と納豆サイダー

短編にて投稿済みの旧版と内容は同じです。



講義も終わったお昼。

お腹空いたなあ、とのんびり考えながら食堂へと向かう。

いつも友人が集まっている場所へ行くと、何やらクスクスと笑い合う友人達。

この友人は以前教授が指命したグループワークで4人組を作った時に仲良くなった人達だ。



「あっ、センちゃん!ふふふ、これ飲んでみない?」


半笑いの友人の一人に紙コップを渡されて、私は首を傾げた。

中にはシュワシュワした透明の液体。

炭酸飲料のようだが、何故こんなに友人は笑っているのだろうか。


匂いは……よく分からないな……。

友人らの視線を一身に集めながら、コップに口をつける。


しゅわっと口の中で炭酸が弾け、飲み物では初めて感じる香りと味を感じる。




それが運命的な出会いだった。


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