あとがき!
放課後ワールドエンドを最後まで読んでくれてありがとうございます。
今回の話からいろいろなものを投入していきました。
まずは、国友高校生徒会。
実は、ただの高校じゃなかった、とんでもない爆弾みたいな学校。
登校したいと思う人、どのくらい、いるんだろうかと作者である自分も思ってしまいました。
今回の話、いわゆる一つの分岐点です。
異世界の存在。
現代ファンタジーって、いっていただろう?
ファンタジー要素として、異世界の存在をだしました。
後に伏線になりえるかも?
そして、十六夜。
今までの話で、救われなかった女の子はいませんでした、十六夜が初めて救えなかった少女になりました。相馬ナイトのやってきた事を崩しかねない状況に陥りました。
これは後々の話に影響を及ぼすかもしれない。
さらに、魚座の魔法使い。
魔法使いは他にもいるといいましたが、今回から相馬以外の魔法使いが姿を見せました。
魚座の正体はおいおい、明らかになる予定です。
他の魔法使いも設定が決まっているので、のちのちでてくるかも?
そして、次回。
次回は予定を変更して、ロムスカ王さんのメタルデビルズとクロスオーバーします。
予告。
伸ばした手を掴めなかったという事実は、確実に相馬ナイトの心を蝕んでいく。
強くなりたいと思うと同時に、守れるのか?と不安に陥る相馬の前に、新たに異世界からの来訪者が姿を見せる。
姿を見せた、来訪者は、相馬ナイトに憎悪に匹敵する敵意を向けて、おそいかかる。
――――相馬ナイトに奪われたものを取り返す為に。
異世界の神の力を宿した者と世界最強の魔法使いがぶつかる。
魔法使いと傭兵のダブルクライシス。
楽しみにしていてください。




