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フェイズ・ジョーカー  作者: ナイトレイド
次元放課後のワールドエンド
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32/47

あとがき!

放課後ワールドエンドを最後まで読んでくれてありがとうございます。


今回の話からいろいろなものを投入していきました。


まずは、国友高校生徒会。


実は、ただの高校じゃなかった、とんでもない爆弾みたいな学校。


登校したいと思う人、どのくらい、いるんだろうかと作者である自分も思ってしまいました。


今回の話、いわゆる一つの分岐点です。


異世界の存在。


現代ファンタジーって、いっていただろう?


ファンタジー要素として、異世界の存在をだしました。


後に伏線になりえるかも?


そして、十六夜。


今までの話で、救われなかった女の子はいませんでした、十六夜が初めて救えなかった少女になりました。相馬ナイトのやってきた事を崩しかねない状況に陥りました。


これは後々の話に影響を及ぼすかもしれない。


さらに、魚座の魔法使い。


魔法使いは他にもいるといいましたが、今回から相馬以外の魔法使いが姿を見せました。


魚座の正体はおいおい、明らかになる予定です。


他の魔法使いも設定が決まっているので、のちのちでてくるかも?



そして、次回。



次回は予定を変更して、ロムスカ王さんのメタルデビルズとクロスオーバーします。


予告。


伸ばした手を掴めなかったという事実は、確実に相馬ナイトの心を蝕んでいく。


強くなりたいと思うと同時に、守れるのか?と不安に陥る相馬の前に、新たに異世界からの来訪者が姿を見せる。


姿を見せた、来訪者は、相馬ナイトに憎悪に匹敵する敵意を向けて、おそいかかる。


――――相馬ナイトに奪われたものを取り返す為に。


異世界の神の力を宿した者と世界最強の魔法使いがぶつかる。


魔法使いと傭兵のダブルクライシス。



楽しみにしていてください。

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