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200/203

200 毎日更新十一年を終えて

 

 はいこんにちは。

 今回は、もはや毎年恒例になってしまった(笑)これです!

 別に図ったわけでもないのですが、たまたまキリのいい200話なのもまた何かの縁なのでしょう。

 もう今では「ええっと今年の6月で何年やっけ……?」などと本人ですらなっている状況なのですが、いつものやつ、参ります!


 こちらのサイトで11年も様々な小説やエッセイ等を投稿してきて、幸いにも多くの方に読んでいただける栄誉にあずからせていただき、まことに感謝に堪えません。いつも本当にありがとうございます。まずは心からの感謝を述べさせてください。


 とはいえ最近では、いわゆる「てっぺん」である午前0時を少し過ぎてからの投稿になってしまったりと、なかなか毎日違うエッセイを投稿するのも大変だなあと実感する毎日です。

 インド映画をはじめとする様々な映画や、読んだ本の紹介なども多いので本当に「ただただ毎日更新しているだけ」と言われてしまえばそれまで……な気もしております。

 でもまあ、せっかく続けていますしね。

 そろそろ新作の小説も書きたいなと思い始めているところです。


 そういえば昨夜は「てっぺん」どころか、0時を1時間近くもオーバーしてしまっての投稿となってしまいましたが、それにはわけがございます。

 投稿をはじめたときには小学生だった我が家のムスメは今や大学生になって成人もしておりますが、昨夜は「友人と少し遠い街でごはんを食べる」といって出かけていったのです。


 それが、私が仕事帰りに「免許返納!?」を観るなどしてから帰宅した後、「フィットボクシ〇グ3」をやっている最中にLINEで連絡が入ったのです。それも、本人ではなくご友人の方から。


 詳細は省きますが、一時は救急車を呼ばなくてはいけないかも、とご友人も心配されるほどの状況だった様子。

 ともあれ、遅くなってその友人に付き添われてムスメは無事に帰宅。

 遅くなったのと精神的に落ち着かないのとで、ついついエッセイを書く手が止まってしまっておりました。


 ……ま、生きてりゃ人生いろいろございますわな。

 今年度からまた新たな学校図書館に配属されたこともあって、生活はバタバタと過ぎていく感じではあるのですが、仲良しのかわゆいダンナ(「ぽっちゃり男子」をご参照ください・笑)とともに悲喜こもごもを抱えつつも楽しく毎日を暮らしております。もちろんその中には執筆作業も含まれます。


 いろいろございますが、どうぞ皆様も何より健康第一、精神衛生第一で大切な人生の時間をお過ごしいただけたら幸いです。その中に、私のちょっとした文章を滑り込ませていただけたらこれ以上の喜びはないというものです。あははは。


 それでは、毎日更新12年目もどうぞよろしくお願いいたします。

 ではでは。


 2026年6月24日

 つづれ しういち


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