189 国際色豊かなSNS
はいこんにちは。
今回はまたSNSのお話です。
私が使っているSNS、最近仕様がまた変わりまして、世界中の人の投稿が自動でAIによる翻訳がなされるようになり。
すると起こったのは、まず「俺んちの肉をみて!」というアメリカ男性たちの投稿の洪水。日本からも「こっちにはこんなうまいもんがあるぜ~」みたいな投稿で楽しくやりとりしているのが見えて、なんだかほっこり。
日本人は英語ならまだしも、そのほかの言語だと本当にわからない言葉が多いと思うので、トルコ語とか韓国語、ロシア語からでもバンバン日本語訳になって手元のスマホ(またはPC)でみられるようになったというのは本当に画期的だなあと思うわけです。
なんかもっと、ナショナリズムずぶずぶな感じの言い争いが起こるのかなと心配もしていたのですが、意外と楽しい感じ。
このところ「へええ」と感心したのが、男女の扱われ方の差が国が違っていても意外と同じなところが多いというのがわかってきたこと。まあ、国にもよるのでしょうが。
例えば、日本の田舎なんかだと特によくあるのが「親戚が集まる席だと女性が台所まわりの仕事をずっとしていて、男性たちはどっかり座って飲み食いしているだけ」みたいな景色。女性たちは台所の隅などで、お肉や刺身の切れ端などを食べ、よい部分は全部男性たちに提供するのが当たり前……みたいなね。私も昔、母方の田舎へ行ったときに経験ありますわ。アレ本当にいやでしたもん。
ほんで。
これが日本だけのことなのかなと思っていたら、意外やわりと多くの国々で似たようなことが行われていたとわかったわけです。海外からの女性たちの投稿で、生々しい報告が次々に上がってきてね。いやあびっくり。そしてげんなり(苦笑)。
それから、いいなあと思ったのが、普段あまりお互い仲良くないと思っている国のかたから「日本大好き」という投稿が見られたこと。
そりゃまあね、民間の草の根レベルではお互い、ただただ「人間と人間」で話をしますし、ちゃんと語り合っていれば分かり合えるしお互い好きにもなれるもんですよね。まあ逆のこともあるんでしょうけど。
このSNS上での国際交流が今後どうなっていくのか、またゆっくり観察してみたいと思っているところです。できれば互いの理解を深めて、仲良く平和を求めていきたいものですね。
ではでは、今回はこのあたりで。




