170 「仮面ライダー」小説
はいこんにちは。
本日は建国記念日でしたね。こちらはあいにくと雨で、おとなしく自宅でのんびり過ごしておりました。みなさまはどんな水曜日をお過ごしだったでしょうか。
さてさて。
最近になって急にムスメ(自他ともに認める仮面ライダーヲタ)がとある小説を買ってほしいとダンナに言い出しましてね。
みなさまよくご存じの仮面ライダー。令和になってもその歴史は続いておりますが、最近の仮面ライダーってテレビでの放送が終了してからも、いろんなイベントや外伝的な映画や小説が発表されることが多いのです。特に小説は平成ライダーからあるらしく。
ムスメが仮面ライダーにハマったきっかけは「仮面ライダーゼロワン」なのですが、今回の小説は「仮面ライダーリバイス」のものでした。
〇「小説 仮面ライダーリバイス ONE POSSIBLITY」
木下半太・著 / 講談社(2026)
某密林さんから早速届いたこの本を、ムスメはあっというまに一気読み。
もともと読むのが速い人ですが、それにしたって早かった(笑)。
ほんで、いちいち奇声をあげて騒ぎたてるのでびっくりする。
「ああ! ダメです終わりです、冒頭から終わりです!」とか
「ああ、許して! 許してください!」とか。
もうね、いちいち反応がハンパねえオタクしぐさで笑ろてもた(苦笑)。
いや私もダンナもめっちゃオタクなんで、もうそれはどうしようもないことやとわかってはいるんですがね。
彼女には「リバイス」の中に非常に好きなキャラクターがいるんですが、特にその人に関する描写があると暴れずにはおられんらしい(笑)。
まあね、気持ちはわかる。私もオタクやし。
ということで、「いいから読め。読んでください!」と押し付けられるようにして私もこの本を読んでいるところです~。
もう半分ぐらい読めちゃったんですが、確かにこれは読みやすいわ……。
実際、木下半太氏は「仮面ライダーリバイス」のメインライターでもあり、キャラクターやストーリーは十分把握した上でご執筆されているので説得力がすごいし。
今回はテレビ放送されたストーリーの冒頭から「IF」で展開していく形で、興味深かったです。
さて、それでは後半も読みますかね~。
ではでは、今回はこのあたりで。




