↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
156/232

156 インフル罹っちゃいました(その2)

 

 はい、こんにちは。つづきです。

 発熱二日目。

 なんだかんだで38℃を越えると頓服を飲み……みたいなのを繰り返したおかげでだいぶ熱が下がり(あ、とはいえ6時間はあけてます)37℃代になったものの、体のしんどさはハンパないまま。


「なんでや! 熱は下がったのに、なんでや~!」と思うものの、体がそれで言うこと聞いてくれるわけもなく。


 頭や喉の痛みが少し軽減した代わり、喉から胃にかけてなんともいえない吐き気のような不快感がずっと続く。ちょっとまともにものが食べられません。そのくせ、「少しでも」と思って食べたものがあっという間に下痢になってしまう感じ。めっちゃ虚しい。

 下痢についてはムスメも言ってたので同じ。


 あ、そうそう。

 今回、鼻水が「ズビズバー」状態になるのも特徴。花粉症のかたのように、頭を起こしていると何もしなくても「たららら~」っとごく自然に、当たり前のようにそして滝のように美しく(いや美しくない・笑)垂れてくるため、ティッシュボックスとゴミ箱とともに移動しなくてはならない。

 めっちゃ情けない!

 咳もかなりひどくなり、特に痰の絡んだ湿性のしんどい感じの咳が出るようになりました。

 咳きこみだすと、頭痛にも響いてつらいんですよね。


 食欲もまったく出ず、ダンナが心配してあれこれと買ってきてくれていた、いつもなら大好きなパン屋さんのパンを見てもちっとも欲しくなれない。かなちい。

 でも、一緒に買ってきてもらったカップアイスを半分だけ食べました。アイスならするんと喉に通ります。


 でもまあ、熱は下がったしずっと入れていなかったので、お風呂だけは「湯舟に一瞬浸かるだけ」という入浴をして、すぐに寝ました。「(からす)の行水」どころやないね。


 さて翌日。

 その日は日曜日でした。

 なんとムスメが復活し、バイト先である某ハンバーガー屋さんへ行くと申します。ダンナがお金を渡して「〇〇(いま特別にやってて毎年人気のバーガーの名前)

 買うてきて」とお願いしているのを聞きつつ、「わたしもいつもならソレにするけど……ムリ、この気持ち悪さではソレは無理……」と思い「イモください」とお願いしておく。

「イモ」というのは要するにフラ〇ドポテトのことですけどもね。

 なぜかしりませんがあれなら食べられそうだと思ったのです。

 実際、妊婦さんで悪阻でなんにも食べられない人でも、あれだけは食べられるかたがあるそうな。


 で。我が家では、特にバイトにいく日のムスメを「店員さん」と呼ぶので、

「店員さん、私はイモを……」とお願いしておきました。


 ところが。

 ムスメ、結局仕事先で、あまりにもフラフラしてるので「いやアナタ、もうお帰り」と言われてしまい、早々に帰ってくることに。私よりも熱の時期が長かったですし、それでずっと寝ていたし、その間ろくに食べられなかったしで、もともとない体力が底をついていたらしく。

 それでも両親のリクエストの商品はちゃんと購入して帰ってくれました。


 ダンナリクエストのチキンナゲットもあったのですが、フライドポ〇トもナゲットも、なぜかめちゃくちゃ美味しく感じまして、たくさん食べられました。ありがたや……。

 なぜか、添付のマスタードソースがめちゃくちゃ口に合いました。なぜなんでしょう。


 そんなこんなでその日は終わり、翌日はだいぶ回復して現在に至ります。

 そうは申しましても、まだ発熱から四日目ですので仕事はお休み中です(苦笑)。


 なにが悔しいって、あまりにもしんどくて、なんだかんだ言いつつもせっかく毎日更新できていた小説またはエッセイが途切れてしまったこと! 四日分ほど取り戻したいので、ちょっとエッセイで詰め込んでみました……すみません!


 ではでは、みなさまもどうぞ病気の予防はしっかりと、どうぞお気をつけて~。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
このランキングタグは表示できません。
ランキングタグに使用できない文字列が含まれるため、非表示にしています。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。