↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
154/232

154 助産師さん問題について

 

 はい、こんにちは。

 ええと、ムスメはまだ発熱が続いておりますが、わたくしとダンナは元気です(苦笑)。

 はあ困りましたねえ、病気はいやですねえ……。インフルエンザ、本当に流行してるようです。例年より一か月早いらしいですね。みなさんもどうぞお気をつけて!


 で、気を取り直して。

 最近はちらちらと時々見に行くだけになっている某SNSで、最近この話題で燃えておりました。まあ、私は傍観しているだけなのですが。


 曰く「男性が助産師になれないなんて男性差別だ!」という、とある男性たちによる主張に対して、「いや助産師が男なんて絶対イヤやろ。患者の気持ちが最優先やろ」と反発する女性たちのご意見がたくさん流れてきていたのですわ。

 まあいつものようにバトってる人たちもおられました。


 まあねえ。産婦人科医でも、できれば男性よりは女性に診てほしいと私も思っていますし、それが直接妊婦の胸部マッサージをしたり、お産の場では局部を見たり触れたりすることの多い助産師ともなれば、ねえ……。

 いやがる妊婦さんがほぼ百パーセントやと思う。

 あと、そのダンナさんたちだってイヤやと思うと思う。

 だって自分以外の男が奥さんの胸やら股間やらを触るんですぜ? なんぼ医療行為や言うても無理ありますやん。


 いくら人手不足だとは言っても、患者さんに余計なストレスや不快感を与えてまで男性が助産師になる必要はない、と思う。ほかの仕事したらええやん。妊婦さんの助けになれる他の仕事だってあるんやからさあ。栄養指導とかさあ。


 確かに「単なる仕事」として考えた場合、「そちらの性別にはなれません」って言うのは差別に当たるのかもしれない。でも、それも場合によりけりやないかと。

 こういう話になるとすぐに「女のお気持ちばかり優先しやがって」みたいなことを言いたがる人がいますが、そういう問題ではない。


 今回SNSを流し見していましたら、どうやら男性の包茎手術をするクリニックだって、相談に乗るのも手術するお医者さんも男性オンリーらしいやん。ま、看護師さんは女性もいるかもしらんけども。


 やっぱり、デリケートゾーン、プライベートゾーンが関係してくるような医療行為については性別によって就けない仕事が出てくるのは自明の話だと思います。


 まあね、わかってはいるんですけどね。

 どうせまたこれも、「SNS上だけでもいいから女性たちに相手してもらおう」と思ってワケわからんイチャモンつけてる男性たちの詭弁に過ぎないのだろうなということは。

 けれども、一応でも反論しておかないと、いつのまにか「なあなあ」になって気が付いたら男性助産師が爆誕するかもしれへんからねえ。


 という、またつらつら語りでございました~。

 ではでは。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
このランキングタグは表示できません。
ランキングタグに使用できない文字列が含まれるため、非表示にしています。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。