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Police・Different World・Trip  作者: 疾風の焼き鳥二十九号
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第十八話 少女と鍛冶屋との出会い

四日後にモンスターの砦に攻めに行くためのメンバーを近くの町か村で探してこい、か

そういう訳で、僕は今結城君と共に近隣の村で人探しをしている。メンバーとしての条件は、即戦力になる人か、転移者。

結城「最近この村に来たばかりの人がいるらしいので、探しましょう」

幸いこの村は広くないしすぐ見つけられるはず。

?「私のこと?」

後ろに振り返ると、結城君と同年代くらいの女の子がそこにいた。彼女も転移者なのだろうか。

?「私は矢張碧、テコって人にこの世界に連れてこられて、この村に置いてきぼりにされて。色々大変だったのよ」

手短に言う、戦力としてこっちの町に来てくれ。日々の生活と金銭的なものは保証する。

碧さん「若い子に労働させる訳にはいかないって最低限のお金しかくれなかったし、付いていくね」

話が早くて助かる、女性に戦闘させるのは少し気が引けるけど、仕方ないか。用は済んだし町に戻るとするか。




町に帰った僕達を待っていたのは町人達と、見知らぬ男性一人。

スミス「どーも、ブラック・L・スミスって言います、鍛冶屋やってます」

軽く会釈をして、こちらも自己紹介する

スミス「作業場行くから付いてきて、なんとここから徒歩4分!」




歩いて4分、作業場に無事到着した。

スミス「あー、武器貸して。鍛えるから、あとそこの女性、使う武器選んどいて、ほい、武器のリスト」

熱心に碧さんはリストを見てる、あ、そういえば結城くんのは?

スミス「あー、そこの少年は…戦闘に向いてなさそうだから、防具だけ作ってあげるよ」

出来上がるまで待つとしよう。


~to be continued~

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