表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
傀儡鎧と金属少女の西方征伐記  作者: 松房
第六章 再起動
17/38

第15.5話 第一章登場人物紹介。

て、テコ入れなんて言わせないんだからねっ!

何でって・・・そりゃあテコ入れとも言えないクオリティだからよっ!

え?読まない?

ちょっと待ちなさいよっ!

さっきはあんな感じで言っちゃったけど、読んで欲しいって言うか・・・

(すいませんでした。今回は人物紹介に作者のおふざけを混ぜた様な内容となっております・・・

後半になるにつれておふざけ臭が強くなるのでご注意ください)

・千丈旭(アサヒ=センジョウ)

本作の第三主人公。

廊下にて頸動脈をカッターで深く刺され失血死した。

転生し暫く、王都より帰還した際誘拐される事となる。

何とは言わないが薄く、手芸部に所属していた事もあり、家庭的。

神より与えられし力は『命令』


・セーレ=ゼン=フォルン

今作の敵リーダー枠と言って良い。

金属を歪め砕く程の膂力を持ち、その冷静な口調とリーダーシップは周りの人間を落ち着かせ導く。

神より与えられし力は『加速』

詳しい出自は次章公開の予定。変身能力についても語る気があったり無かったり。

・・・男に対して多少当たりが強い事は言っておこう。


・リンセ

今作のヒロイン枠。(多分)

ただ一言。凹凸。

アサヒのホイル焼きに興味を示す等、新しい物、知らない事を知ることに積極的であり、笑顔が眩しい淑女である。

力については近いうちに言及予定。→頭の枝と絡めたいな。


・ダルグドール=ダザイ

今作の敵参謀枠。

国家を守る為の兵器や、作戦を開発する対脅威対策機関(プロテクテット)の理事長を務める。

いわゆる切れ者。個人としての能力も申し分無い。

結婚適齢期を過ぎかけており、焦っている。

気長だといった印象を受ける容姿をしているが超がつく短気。

個人的に最後まで往生際悪く生き残って欲しい。

前作を読んでくださっている方なら分かるとは思うが”あいつ”の子孫である。


・フェル=アルザード

前作から引き続き登場。

前作から三百年・・・成長(老化)スピードは人間の十分の一なので人間で言うところの三十年。思ったより老けたな。

そのまま最強キャラで続けても良い気がするが、そろそろデバフをかけたいと思っている今日この頃。

・・・折角アルムンスト参謀というポジションにいるのだからダルグドールと闘わせても良いのでは?


・鎧(厄災)

今作の第二主人公。

三百年前世界総人口八割を金属の樹に変えた。

フェルに見せられた童話を読み、悶えている。

正直一番どう展開させようか迷っている人物。

まぁ、どう動かすとしても今作の中心にはなるかなと思うので乞うご期待。


・少女

まだ少ししか出てきて無いけど予定では今作の第一主人公になる筈。

というか転移(ワープ)を使った時点で前作を読んだ勘のいい方ならこいつが誰なのか分かったのではないでしょうか。

(スキル)の詳細とかも今作では語れると思うのでこちらも乞うご期待。

次章活躍予定。


・女王殿下

蒼い角の生えたアルムンストの長。

ロリでは無い。

イメージとしてはリスカm・・・さんが近いかも知れない。

名前とかも言及していきたいがタイミングを窺っているNOW。


・ゲン

セーレの付き人ポジ。の筈が、今のままでは完璧に弟子枠である。

実力としてはセーレの二回り弱い程度。

大柄で無口ではあるが、

|実は可愛い物好きであって欲しい《作者の願望》

神より与えられし力は『硬化』

↑書いてみてどうして硬くなるキャラが多いのか分かった。うん。


・ブォルン=ヴァンノルン

長身、顔の刺青、眼鏡。

今思い返すと脳内イメージがrghrの某ラーメン食べる系研究者である。

いっその事髪色も白だと書いてしまおうか。

力の事とか能力についてはどこかで必ずぶち込むので待っていてください。


・メレス=ヴァンノルン

待望のロリババ枠。やったぜ。

ブォルンの”姉”。親では無い(ココ大事)

弟と同じく能力に関しては突然どこかでぶち込みます。


・エリス=ワンド

学生寮の食事係。

最近の趣味は造花作りで出来の良い物を生徒達に配っている。

堅実で職務に対する情熱は職員一と噂されている。一応言っておくが、施設と学園の職員用厨房はそれぞれ独立している為、ヒ素の毒にはやられていない。


・ヒ素

アルムンスト所属の金属種(メタルム)

当人の戦闘能力は低いものの金属種(メタルム)特徴(皮膚に付いた金属塊や、鈍色の髪など)が薄いことから潜入任務に就くことが多い。

髪の部分を操作することで色を黒、黄、灰色などに変化させることが出来る。(黒色ヒ素は不定形ですがそこは魔術的な何かってことで・・・)


・マグネシウム

アルムンスト所属の金属種(メタルム)

当人が習得している火を起こす魔術で粉末状にした体に着火させ光を生み出す。

一見お気楽で楽観的に見えるが的確なタイミングで光を起こし味方をサポートする様子を見ると冷静な一面も伺える。


・モリブデン

アルムンスト所属の金属種(メタルム)

高い融点などの理由から強襲や、戦闘が予想される作戦に参加する、武闘派。

基本的に無口で温厚だが何故かヒ素とは反りが合わない。

個人的にはゲンと闘わせたいランキング一位である。

”戦い”では無い”闘い”だ。\_(・ω・`)ココ大事


・他の勇者

残り十人必ず登場させます。(いつか)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ