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地獄の狭間

ルニー達は聖堂の扉に手を掛けた。

ルニー「皆んな多分ここに人語を喋る化け物がいるはずだ準備はいいかい?」


一同「うん」


ルニー達は扉を開けた

すると最悪の雰囲気を纏った者がいた。


ルニー達は瞬時に攻撃をした。


エイラ「ルニー弱点創り出して!!」

ピューン バーン

ルニー「エイラ全弾アイツにぶつけて。」


ドンドンドドドド

エイラ「少しはダメージ入ったかしら?」


???「なんなのだ貴様ら」

 

そこには赤髪の綺麗なおおよそ化け物とは思えない人型の化け物がいた。


ルニー達は魅了されたその美しいさにだが理解した。

相手が殺気を放った瞬間勝てないと絶対的強者だと。


???「貴様ら何故我に攻撃をした」


ルニーは恐る恐る答えた。


ルニー「お前を……倒しに来た」


???「ほう貴様は我に闘いを申すのか、いい度胸だ

名を教えろ。」


ルニー「ルニーだ!」


???「私の名前はハーデスだ。」


ハーデス「貴様全員かかってこい!」


ハーデスは1等級のさらに上の未登録のネームドであった


ルニー「うおぉぉぉ」

ピューン ドーーン カーン

ハーデス「その程度か」


エイラはハーデスめがけてスナイパーを撃った、

ピューン カーン

ハーデスはそれを右手で掴んだ。


ロティ「くらえー」


バーンドーン


ハーデス「ふむ中々いいハンマーだ!」

ハーデスが拳に力を込めた

バーンドドドドバーン

ロティが壁にめり込んだ

ロティは体の全身から血を流していた。


ライズ「ロティーー!」


ライズはすぐさまロティに近寄った

パァーンー パァーンー

ライズはロティを回復した


ライズ「ロティ大丈夫!」


ライズの回復を使っても完全には治らない。


危機を察知したライズは

ライズ「エイラ危ない!!」


その指示虚しくエイラはハーデスに攻撃をされた。

エイラは頭から血を流して倒れ込んだ


ライズ「なんでルニーが攻撃していたはず!!」


ライズが目にしたのは武器が粉砕して片手が曲がれて

いるルニーであった。


ハーデス「期待はずれだ貴様もあの者のようにしてやろうか。」


ライズはその気迫におそれて声が出ない


ライズ「………!……!!!」


ハーデス「なんだその腑抜けた姿わ!!」


ハーデス「そんな覚悟で我と闘ったのか貴様わ」


ハーデス「貴様のなど殺す価値も化け物にする気も起きんわさっさと消え失せろ!!」


ハーデスのせいで完全にパーティーは壊れた。

ライズがルニー達を担ぎ連れて行く。


ルニー「クソ……………」


ルニー達のパーティーは負けた





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