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協会の仲間と異変

ガチャ ぐーいー

扉が開く音


???「ルニーお前また人助け行ってたのかよずりー次は私も連れてって!!」


この元気っ子はロティいつもうるさいがやる時はやる子である。いつもは強気だがビビるとひ弱くなる。


???「ルニー貴方には休養と言う言葉を覚えた方がいいのじゃないの?」


この子は、ライズいつも冷静で大人の雰囲気を纏ってるこの子も同期である。


エイラ「本当に反省しなさいルニー」


ルニー「はい....」


ロティ「そう言えば隊長がまだ来てないね」


ライズ「まぁまぁもう少し待ちなさい」


???「諸君待たせてすまなかった」


ロティ「あー隊長さん!!!」


ルニー、エイラ、ライズ

「お疲れ様ですラーティス隊長」


ラーティス

「皆んな今日集まってもらった理由は最近人語を喋る化け物が現れた。それを諸君らに救済して欲しい。」


一同は驚愕した。

それもそうである化け物には階級があり

下から順に「5等級、4等級、3等級 2等級 1等級

それにプラスしてネームドがいる。」

皆が救済しているのは精々3等級までである


エイラ「そんなの無理です?!」


ライズ「そうです。私たちが救済している化け物は精々3等級までです。」


ルニー「(人語を喋る化け物なんて最低でも2等級はあるぞ。)」


ロティ「ルニー怖いよ…」


ルニー「安心して皆んなは僕が頑張って守るよ。」

ルニー「(最悪僕の能力を使えば…)」


ラーティス隊長「すまない…本当にすまない」

「だが頼む私は他の任務で行けないし君たち以外頼れる者が居ないのだ。」


ルニー「隊長大丈夫です僕が救済してきます」


エイラ「一人で行ったら危ないわよ。」


ロティ、ライズ「そうだよ、そうです。」


ルニー「でもそんな奴を野放しにはできない。」

「今でも誰か襲われているかもしれない。」


ライズ「それはそうかもれませんが……」


エイラ「ルニー貴方だけじゃ危ないわ私も付いて行く、これでも私も能力持ちよすぐには死なないわ。」


ロティ「私もルニーだけには任せらない私も行く。」


ライズ「みなさん……、わかりました私も行きますでも一つ守ってもらう条件があります皆さん、危険を感じれば直ぐに逃げてください。」


ルニー「わかった。じゃみんな気合いを入れていこう。」








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