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救済者達の治療法

この世界には、病気が蔓延している。


その病気に侵されると人は日に日に化け物へと変貌する。


病気になる理由は、沢山ある。

精神の極端な異常を持つものそれか、化け物に魅了された者、化け物に噛まれた者。


そのような化け物になった人を救済する者たちの総称

を「メシア」と人々は呼ぶ。


そのメシアの一人が世界を救う物語りである。

 

「今日も化け物たちが出のか。」

この青年がメシア「ルニー」である。


メシアの救済方法は、基本的に殺す事である。


化け物になる者は、基本理性が無くなりもう人へは戻れなくなる。


「まずいな化け物が民家を襲っている。」


 タッタタ シャキーン ドン

 シュ ザシュ シュバ カンー バーン


ルニーの化け物の殺し方は、両刃剣で足を斬り。

左手に付けた小型のパイルバンカーで一気に破裂させる。


ルニー「大丈夫ですか!?」


民家の人「あぁ大丈夫だありがとう助かったメシアの人」


ルニー「それは良かったです。では人民保護協会に案内するので付いてきてください。」


この人民保護協会とはメシアの人たちの協会である。


???「ルニーあんた今日も人助けをしに行っていたの?」


ルニー「やぁ、エイラ。僕の心配をしてくれたのありがとう。」


エイラはルニーの4番隊同期である。


4番隊は特殊な能力を持つ者しか入れない部隊である



エイラ「そんな訳ないじゃない、それにあんたが死ぬなんて微塵も思ってないわよ。」


ルニーは隊の人間の中でもトップを争う者であった


ルニー「そう言えばロティーとライズは?」


エイラ「彼女らは今集会に行ってるわ。」


ルニー「そっかーじゃ僕らも集会に行こっかエイラ」


エイラ「そうね。」









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