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第58部分

ブクマ、ポイント評価、いいね

ありがとうございます。


 やあ、久しぶりだな。


 ………………………………?


 今日は騒がないのかって?


 …。


 何か三度目にもなると慣れちまってな。


 …。


 とゆうかお前さんたちも随分と多くなったな?


 ………?


 「そう?」ってな…。


 …。


 この空間から繋がる世界が一体幾つあると思ってる?


 ……、………!


 そう沢山、つまり数えきれないって事だ。


 …。


 今も生まれる世界があれば、止まった世界、終わる世界がある


 ……。


 やっぱり三桁超えると思念が読みにくいな…。


 …。


 ああ、安心しな。


 …?


 まだ行かねぇよ。


 ………?


 と言う訳で今回はゲストとのトークをお送りするぜ。

 よっと。


「うわぁ!」


 初回の今回のゲストはスノウ・アルレビオだ!


「ここは?

 …って」


 おっと危ない。

 スノウ、ここでは二等兵さんと呼んでくれ。


「はぁ…。

 で、これは何です?」


 とりあえずこれを読み上げてくれ。


「また、広報の仕事ですか?

 えっと…。

 『初?いいね記念~二等兵さんとゲストの語らい~』

 つまり世間話でもしろと?」


 それもいいが、スノウには特別だ。

 気になるあの娘の士官学校卒業からの軌跡の鑑賞会だ!


「鑑賞会…。

 って駄目ですって、プライバシーが…!」


 残念ながら今更だ。

 それにRなシーンもあるかもな?


「…………………。

 やっぱり駄目ですって!」


 と言う訳でポチってね。


 (………………鑑賞中……………。)


 で、感想は?


「なんと言うか…………。

 神話の話もそうなんですけど…。

 ピコが戦闘部隊だなんて…。」


 あ~…。

 スノウならそうなるか…。

 まぁ、見たい反応は見れたし俺は満足だ。


「そうですか…。」


 何だ?

 あの娘の大人なシーンがほとんどカットされてて落ち込んでんのか?


「………違います!

 ってもしかして…!」


 残念ながら俺もノーカット版は持っていないぜ?


「当たり前です!」


 まぁ、スノウが雄になった記録はあるがな?


「今すぐ消して下さい!

 と言うより自分で消します!」


 スノウにはどう足掻いても無理なんだ。

 済まんな。


「後で覚えていて下さいね?」


 これまた残念。

 この空間から出たらこの空間の記憶は消えちまうのさ。


「なら今、ここでっ!」


 ちょっ!

 お前どこからそれ出して…


「ふっ!」


 ひでぶっ!


「ふぅ…。

 あ、皆さん(?)

 見苦しい所を見せてすみません。」


「…………………。」


「ところで…。

 どうやって戻ればいいか知りませんか?」


(作)二等兵さんが伸びちゃったので此れにて終了

   サラダバー、スノウ君!


「えっ!?

 身体が透けて…」

二等兵さんの正体に気づいた方

「しーっ…!」

ですよ。

振りじゃ無いですよ。


いつも読んでいただきありがとうございます。


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