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宇宙物質と魔法物質
宇宙物質と魔法物質には明確な違いがあり、
宇宙物質は軽い。
魔法物質は魔力を生み出す。
ただ、この二つの物質は何故か化合することは絶対にないのだが、間に基本元素を加えると、両方を合成できるので、それによって凄まじい形で色んな合金が増えている。
宇宙物質
基本、元素表は縦が7、横が18の元素周期表になるが、宇宙物質はこれを埋める形で存在しており、宇宙物質と基本元素を合わせると縦横が18の正方形になる。
その関係で「著しく軽い物質」になっており、常温固体の物質でも物凄く軽く、宙に浮く物もしばしばある。
そのため、合金も軽くなる傾向があるので、非常に使い勝手が良く、ミノフスキー粒子のような物質がごろごろある。
その宇宙物質の塊が「裏恒星」になるので、裏恒星の重力が軽くなっている。
魔法物質
こちらは宇宙物質とは逆で、「裏元素表」とも言うべき存在になっており、元素表は逆に表記される。
そのため、対になる元素が必ず存在しており、似たような形質を持っているのだが、そのお陰で、「鉄の対になる物質と炭素を混ぜると魔力を生み出す合金が出来る」といった感じで様々な影響を与える。
そのため、魔法技術はわりかしわかりやすいところがある。




