登場人物紹介(第2章用)
レアニール・ニューロス
・本作の主人公。神官騎士団中尉で青隊所属。セミロングの赤毛で紫色の瞳を持つ女性、18歳
・身長164センチ、体重45キロ
・実家はフィオラーノ連邦最北端の街リチェロにあるウェルフトー新教の小さな教会、リチェロ東教会
・性格は直情的な面もあるが、基本的には温厚。子供の頃に比べればかなり温厚
・子供の頃に付けられたあだ名は「赤毛猿」、神官の修行を始めてしばらくしてから付けられたあだ名は「飛び蹴り神官」または「飛び蹴り神官レアニール」。彼女の中では間違いなく黒歴史
・自覚は無いが基本的に運が悪い
・グレイヴに規格外認定されるほどウェルフトー新教神官として神聖力の能力は非常に高い。
・頭脳は明晰な部類で運動神経も悪くないらしい
・武器は支給品の陸軍士官用サーベルを携行
グレイヴ・ショール
・諜報機関の神殿警護隊副隊長を務める大佐。黒髪で緑色の瞳、怜悧な顔立ちの29歳男性
・自他ともに認める恐妻家
・軽い調子で喋っている事が多いが実はかなりの切れ者
・レアニールを神殿警護隊へ転属させようと画策しているが・・・
クレア・カーライル
・神殿警護隊でグレイヴの副官を務める大尉。黒味がかった栗色の髪に黒い瞳、23歳
・割と容赦なくグレイヴをこき下ろしたり殴ったりしている
・手癖が悪いと言われているがスリのテクニックはカームも認めているらしい、
・すぐ抱き着いてくる
E・カーム・ダリル
・神殿警護隊青隊(神官騎士団の青隊とは別)隊長の少佐。赤みがかった栗色の髪に紫がかった青色の瞳の女性、24歳
・基本、さばさばとした性格でその言動から多くの隊員から姐さんと呼ばれている。
・暗殺や各種工作活動に長けており、特に暗殺技術については各国から恐れられている
シースニア・ベルガー
・神官騎士団団長で中将。長い金髪に碧眼の女性で45歳
・年相応に見えない若々しい美女で「妖艶魔女」「妖怪」などのあだ名が付けられている
・レアニールの養母であるエレナとは同期
・貧乏教会を継ぐことになったエレナを心配して無期限休職扱いにして時々新人教育の教官として呼ぶようにしたのは彼女
ライド・ラング
・レアニールの士官学校からの同期で青隊所属の中尉。茶色髪で茶色の瞳、18歳男性
・趣味は読書であるが消失文明期末のストゥーム大陸東方で流行った物を好んで読んでいる
・上記の趣味の為、東方古語と呼ばれる言語を習得した
・レアニールがムーサに赴任する際に餞別としてそのジャンルの本、全4巻の内1・2・4巻を彼女の荷物に突っ込んだ非道いヤツ(本編ではカット)
ファビオ・ペラルージ
・神官騎士団青隊隊長で中佐。茶色髪で青色の瞳、30歳男性
・少々細かい所も有る(本人評価)が基本的に部下思い
ジェイナス・マレンコフ
・ウェルフトー新教教皇でロザリア神殿長。
・灰色髪で深緑色の瞳、恰幅の良い48歳男性
・ニコラがロザリア神殿にいた頃の友人
ニコラ・ニューロス
・レアニールの養父でリチェロ東教会神父だが、実際は神父ではなく大司教
・茶色味がかった黒髪で茶色の瞳で48歳
・神官としての能力はレアニール以上の規格外
・温厚な性格でレアニールが何かやらかしても常に泰然としていた
エレナ・ニューロス
・レアニールの養母でリチェロ東教会司祭で、無期限休職中の神官騎士団白隊少佐
・茶色髪で黒色の瞳、45歳
・慈悲深き神像と形容される、いつも穏やかな微笑みを浮かべているような表情をしている。その表情のまま怒る特技持ち
・彼女の前ではレアニールがポンコツになり過ぎるので本編には登場の予定無し
レアニールの妹と弟
・リチェロ高等当学校に2人とも在学中(妹2年生、弟1年生)
・この2人はニューロス夫妻の実子




