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第394話 誕生日3
舞がアイドルになる前の日常。中学生の頃の話。
夜。
俺の家。
今日は俺の誕生日だ。
舞も呼んで誕生日パーティーをした。
俺の部屋。
誕生日パーティーが終わった後、舞と一緒にゲームをする。
「よし、舞、お兄ちゃんをサポートしろ」
俺と舞は誕生日が一日違いだ。
だから、今日だけ俺が年上だ。
「お兄ちゃん、そこ罠あるわよ」
「え? ぎゃー!」
「あはは」
俺は死んだ。
ゲームを進める。
「この扉を開けたら、たぶんボス戦だな」
「装備を整えましょう、お兄ちゃん」
「そうだな……あ、その前に、舞」
「何?」
「お誕生日おめでと〜う」
「あ、もう日付が変わっていたのね」
「これでまた同い年だな」
「ふふ、そうね。それじゃあ、ボスを倒しに行くわよ、公介」
「おー!」
次の日。
舞の家。
今日は俺が舞の誕生日パーティーに参加する。
夜。
舞の部屋。
誕生日パーティーの後、俺は舞とイチャイチャする。
「今日のケーキも美味かったな〜」
「ふふ、そうね」
「もうちょっとしたら、俺の部屋に行ってゲームしような」
「ええ、わかったわ」
「それまではイチャイチャするぞ!」
「あん、うふふ」




