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第318話 犬12
夜。
俺はセクシーな犬のコスプレをした舞と遊んでいた。
「よ〜し、舞、散歩に行くぞ〜」
「わんわん!」
部屋の中を舞と散歩する。
「よし、舞、公園に着いたぞ」
「わん」
公園に着いた、という設定で遊ぶ。
「よし、舞、フリスビーするぞ」
「わおーん!」
広い部屋で舞と距離を取る。
「それじゃ、行くぞ〜」
「わん」
「それ」
俺はフリスビーを投げる。
「わう!」
舞は普通に手でキャッチする。
「あむ」
そしてフリスビーを口でくわえて、俺のとこに持ってくる。
「よーしよし、偉いぞ、舞」
俺はフリスビーを受け取り、舞をなでなでしてあげる。
「く〜ん」
舞は嬉しそうにお尻と尻尾を振る。
「それじゃ、もう一回だ!」
「わん!」
舞とフリスビーで遊んだ。
「よしよし、お前は本当にいい子だな〜」
舞の全身をなでなでする。
「く〜ん」
舞は気持ちよさそうに鳴いたあと、俺の顔をペロペロと舐めてくれる。
「はは、舞、そろそろ家に帰るぞ」
「わおーん」
舞と寝室に行く。
犬になった国民的アイドルと、愛し合った……。




