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第316話 おんぶ4

 舞がアイドルになる前の日常。中学生の頃の話。




 舞と一緒に学校から帰る。


 家に着く。


「よし、到着。舞〜」


 俺は舞に甘える。


「あん、ふふ、どうしたの、公介」


「ちょっと遊ぼうぜ」


「もちろんいいわよ」




 家の庭。


 舞と遊ぶ。


「何するの?」


「とりあえず寒いからくっつこう、レスリングだ!」


「なるほど」


「そりゃー!」


「あん、うふふ」


 舞と抱き合って、レスリングごっこする。


「それそれ〜」


「あん、あはは」


「はは、そうだ、舞、おんぶさせてくれ」


「オーケー」


 俺は舞をおんぶする。


「よし、このまま歩くぞ」


「わ〜い」


 舞をおんぶして、おしゃべりを楽しみながら庭を歩く。


「公介、交代してちょうだい。私も公介おんぶしたいわ」


「はは、わかったわかった」


 今度は俺が舞におんぶしてもらう。


「よいしょっと、じょあ行くわよ〜」


「わ〜いわ〜い」


「うふふ」


 美しすぎる幼馴染と、家の庭で遊んだ……。

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