みんなで海水浴
今、この世界の季節は暑い季節。
なので、今日は、みんなで海に行く事にした。
メンバーは俺、リリィ、アリス、キズナ
黒猫、姉さん、ノア、アクア、サクラ、お義母さん。
朝起きた時に、俺が決めた。
海行く前に、ノンノンで水着の購入である。
なぜか、俺がみんなの水着を選ぶ事になった。
30分後みんなの水着を選び終わり、海でそのまま服を脱げるように試着室で服の下に着てもらった。
ちなみに自分の水着は黒のトランスの水着。
会計はお義母さんがみんなの分を支払った。
ニホン城の専用の北門から出て、俺達は海に出発した。
30分ぐらい歩いて到着した。
アクアとサクラを順番に肩車させられた。
海に着くと、エメラルドグリーンのキレイな海だった。
服を脱いで、みんな水着姿になった。
リリィは白の三角ビキニ。
アリスはボーダーのタンクトップビキニ。
キズナは赤の三角ビキニ。
黒猫は黒のマイクロビキニ。
ノアとアクアは紺の旧スクール水着。
姉さんは、V字の水着。
お義母さんは紺のハイレグ競泳ビキニ。
サクラは花柄のワンピースのフリル付き水着。
「ボクのどうかな~?」
「ん、見て」
「ダーリンどう?
「ダーリン君見てにゃ~」
「何で私がアクアと一緒なのよ」
「妾の水着はどうなのじゃ~」
「カズオどうかな~?」
「お兄ちゃんサクラの水着かわいい?」
「カズちゃん、どう?」
「みんなよく似合っててかわいいよ」
旧スクール水着には胸のとこに名前を書くとこがあり、もちろんのあ、あくあと書いた。
その後は、みんなの背中にサンオイルを塗らされた。
男の夢である。
サンオイルを塗った後は、泳いだり、水をかけあったり、スイカ割りをしたり、サクラが泳げないから特訓したり、棒を立ててビーチフラッグをした。
ビーチフラッグは俺は参加せず、リリィ、アリス、キズナ、黒猫、ノア、アクア、姉さんが参加してリリィが一位だった。
さすが神速である。
一位の褒美にお姫様抱っこをした。
「みんな戦闘態勢とって」
海から出て来た魔物はクラーケンだった。
クラーケンは大きなタコだった。
クラーケンは足の触手で攻撃してきて、足に捕まる前に、キズナと黒猫とリリィはクラーケンの足を斬りさいているが、すぐに足は再生する。
「ダークハンド!」
アクアが、闇魔法の黒い影のような触手を何本も出して、クラーケンの触手を全部掴んで攻撃を封じた。
「グラヴィティ!」
黒猫が重力魔法で、身動き出来ないようにした。
「トールハンマー!」
俺が雷魔法のトールハンマーでクラーケンに落雷を落とした。
「ライト アロー スターズ!」
姉さんが、光魔法のライト アロー スターズを放った。
「限界突破ーーーーー!」
キズナが限界突破で、クラーケンを真っ二つにして、さらに再生出来ないぐらい斬り刻んだ。
その後は、クラーケンを焼いてみんなで食べた。
普通にイカ焼きで、旨かった。
ゲートでニホン城に戻り、お義母さんと、サクラを見送って、ギルドに行き、クラーケンを買い取りしてもらった。
クラーケンは一応Sランクの魔物で、クラーケンは食料として人気で量もあって500万Gになった。
1キロ分けてもらい、家に戻った。
いつものように、みんなで風呂に入り、部屋のベッドに座っていると、キズナが下着で入ってきた。
下着は、黒の紐パンだった。
「ダーリン、初めて出会った時から、運命を感じて、一生側にいたいと思った。ダーリンが大好き、これからも、よろしくお願いします!」
「俺もキズナが大好き、これからもずっと側にいて欲しい!」
「はい!」
キズナを抱きしめ、優しくキスをした。
濃厚キスをしながら、ゆっくりと寝かした。
朝目が覚めると、キズナが見つめていた。
「おはよう!」
「ダーリンおはよう!」
軽くキスして、リビングに一緒に降りた。
「みんなおはよう!」
みんな起きて食卓に座っていた。
「キズナどうだったにゃ~?」
「おかしくなるかと思った!」
「気持ち良かったにゃ?」
「その……ダーリンが、テクニシャンだったから……」
「ぶはぁっー!」
飲みかけていたお茶を黒猫にぶちまけた!
「にゃーーーーー!何するにゃ~!」
「わ、悪い!」
「もうダーリン君!今日は私の番にゃ~!その代わりダーリン君いっぱい愛してにゃ~!」」
「お、おう!」
夜になり、寝室で、ベッドで寝転がっていると黒猫が下着姿で入って来た。
下着は、青色のの紐パンだった。
「ダーリン君、大丈夫にゃ~! 」
黒猫がダイブしてきて、いきなり濃厚なキスをしてきた。
とりあえず、黒猫は激しかった。
朝、黒猫と一緒にリビングに降りた。
「おはようにゃ~!」
「アンタ、にゃんにゃんにゃんうるさかったんだから! 」
「最高だったにゃ〜!」
俺は、苦笑した。
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