ペガサスとキズナのバースデー
今日は、家には俺とアクアだけである。
みんなクエストに出掛けている。
ソファーに座り、アクアは俺の膝の上に座っている。
「なあ、アクア、闇魔法の召喚で、家を守ってくれる召喚獣出せるか?」
「どんな召喚獣がいいのじゃ」
「そんなに大きくなくて、強くて、かわいい魔物とか出せるか?」
「わかったのじゃ!」
俺達は、家の庭に出た。
アクアが闇魔法を使い召喚獣を召喚した。
出て来たのは、ペガサスだった。
「おーーーーー!」
ペガサスは翼の生えた白馬で、雷魔法を使う。Sランクで希少で、冒険者でも、滅多に出会うことがないらしい。
「さすがアクア」
「このペガサスはメスなのじゃ~名前をつけてやるのじゃ」
ペガサスはキレイな白の毛並みだった。
白…ミルク…ヨーグルト…バニラ…スノー…
俺は、ペガサスにスノーと名付けた。
「今日から、お前は、スノーだ!」
「きゅーん!」
スノーが返事した。
「いい名前じゃのう!」
「このペガサス空飛べるのか?俺の言う事も聞いてくれるのか?」
「もちろん飛べるのじゃ」
アクアがスノーにここの家のみんなの言う事を聞くようにと言ってくれた。
「スノー飛んでくれ」
俺とアクアはペガサスに股がり、空に飛んだ。
ニホン国の周りを1時間ぐらい飛んだ。
戻って、ペガサスの小屋を作った。
みんな帰って来て、スノーは大人気であった。
街では、噂になり、俺の家の庭にペガサスを見に来ていた。
夕食を食べて、風呂に入って、寝室でくつろいでいると、アリスが白と水色の縞パンの下着姿で入って来た。
「カズオは私の全て、カズオが大好き、はじめてなので、優しくして」
「アリス大好きだ」
俺は優しくアリスを抱きしめキスをした。
朝起きると、アリスは起きていて、最高の笑顔で挨拶してきた。
「カズオ、おはよ」
「アリスおはよう」
朝食を食べ、ギルドに行って、オークの村の殲滅クエストを受ける事にした。
スノーに乗り、アクアも連れて、オークの村に向かった。
5時間ぐらいで着いた。
「スノー、上空から雷で攻撃してくれ!」
「きゅーん!」
スノーが、雷でオーク達を半分以上倒した。
残りは、俺とアクアで殲滅してクエストを完了した。
ゲートで家の庭に帰った。
「スノー、ありがとうな!」
「きゅーん!」
スノーは本当にかわいい!
家に入り、少ししたら、みんなも帰って来た。
夕食を食べて、風呂入って、寝室で、くつろいでいると、姉さんが下着姿で入って来た。
下着は、黒と紫のTバック。
「カズオと出会えて本当に良かった。カズオの事愛してるから、抱いて欲しい……」
「俺も、姉さんを愛しているよ!」
姉さんを抱きしめ濃厚なキスをして、ゆっくり倒した。
朝目が覚めると、姉さんは、まだ寝ていた。
昨日は、姉さんにずっと攻められた。
初めてなのに上手くて、さすが、姉さんだ。
「おはよ、カズオ、幸せ!」
「姉さんおはよう!」
今日は、家には俺だけである。
みんなクエスト出掛けている。
俺も誘われたが、今日は用事があるのだ。
今日はキズナの誕生日である。
俺はゲートで、帝都エンジンの正門の近くに転移した。
帝都エンジンに来たのは、キズナのプレゼント探しである。
キズナの誕生日プレゼントを考えて、宝石店に入った。
色々な色の種類のクリスタルのネックレスを見付け、キズナには、青色のクリスタルのネックレスを選んだ。
「これ、下さい。プレゼント用に包んで下さい」
エンジンを出て、家に転移した。
その後はスーパーで色々買い物して、家に戻り、メイド2人と、ケーキを作ったりした。
食卓に、ケーキや唐揚げやフライドチキンやシャンパンを並べた。
ユーリさんカップルとサクヤ王女カップルとお義母さんとサクラも招待した。
みんな帰ってきて、驚いていた。
「キズナ、誕生日おめでとう、これ誕生日プレゼントだから」
キズナは抱きついてきた。
「ありがとうダーリン、開けていい?」
キズナは、すごい気にいってくれてた。
「ダーリン、ずっと付けとくね!」
みんな欲しがったので、誕生日にあげる約束をした。
キズナのバースデーは盛り上がり、リリィと黒猫とアクアが酔っぱらって、裸踊りするわ、キス魔になりわ色々と大変だった。
風呂に入って、今はベッドで、くつろいでいる。
ノアがスケスケのネグリジェで入ってきた。
「変な気、起こしたらブッ飛ばすから」
「あ、ああ」
「アンタの事は、その…好きだから」
ノアの方から、キスしてきた。
「今日は、ここまでだから」
「わ、わかった」
朝、目が覚め、無意識にノアのお尻を揉んでいた。
その後、腹パン食らった。
今日は、リリィとアリスとアクアで討伐クエストを受け、夕方に帰って来て、風呂入って、寝室で、くつろいでいる。
アクアが、下着姿で入って来た。
下着は、白に水玉。
「カズオ、妾は、お主が大好きじゃ、抱いてくれなのじゃ!」
「わかった、俺も、アクアが大好き」
アクアに濃厚なキスをしていたら、押し倒され、アクアが股がって来た。
「妾が、責めるのじゃ!」
朝になり、目が覚め、下半身を見ると、アクアが奉仕していた。
「ア、アクア何してんだ?」
「朝から、元気になってたから、沈めてやろうと思ったのじゃ!」
「そ、そうか!」
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