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Sランク冒険者キズナ タチバナ

4人でギルドを出ると、人が集まっていた。

どうやら、Sランクパーティーが遠征討伐から今帰ってきたらしい。



キズナ タチバナはこの国ではカリスマの存在で大人気らしい。


「リリィ、アリス、姉さん見に行こう!」


「はい」


「ん!」


「は~い」

なぜかノアも着いて来た。


Sランクパーティーが見えた。

「あの一番先頭がキズナ タチバナよ」


馬車の後ろには、3台の荷台があり、荷台には、ババムートが乗っていた。

ババムートを討伐したのだろう…


ノアは一緒にクエスト討伐もした事あるらしい。


黒猫がいた……キズナ タチバナのパーティーだったのか……。


キズナ タチバナは黒髪のショートボブで、黒眼で胸はギルドマスターとリリィの間ぐらいで巨乳であった。

服装はミニ丈の黒の着物で赤の帯をして足にはニーソ、腰には日本刀を携えてた。


鑑定した。



キズナ タチバナ

20才 人族 レベル190 ランクS冒険者

HP950/950

MP3500/3500

スキル

生活魔法

魔眼

魔闘衣

剣術レベル6

体術レベル5

風魔法レベル5

回復魔法レベル4

縮地

限界突破

身体強化

魔力感知




キズナさんTUEEEEE!


剣術は、限界のレベル5を超え、レベル6だった。


限界突破は、パワー、スピードを20倍にする。魔力の減りが大きい。




ニホン国に入って、膨大な魔力を感知した。


膨大な魔力の持ち主を見ると、黒髪黒目の少年だった。


気になり、鑑定した。


あのカズオって子、黒猫が英雄とかダーリン君って言ってた…


確かに、初代英雄と同じ、迷い人だった。


気がついたら、私は、縮地で、彼の前に立っていた。


「え~と!」


「あの…私は、キズナ タチバナで、Sランク冒険者。気軽にキズナと呼んで欲しい!」


「俺は、カズオでBランク冒険者です。カズオと呼んで下さい!」


「あの…タチバナ家は、代々強いと男と結婚する家訓があり、カズオしかいない。どうか、私と結婚して欲しい!」

俺は、手を握られ、結婚を申し込まれたのだった…


「でも、会ったばかりだし、どうして俺なんでしょうか?」


「魔眼を持っているから、分かると思うけど、私も魔眼持ちでカズオを鑑定したら、初代英雄と同じ迷い人で、膨大な魔力量に、多数のスキル、私の勘だと、かなり強いはず、それに私よりも強いはず…後、同じ黒髪黒目で惹かれたの、こんな気持ちはじめて!」


「そんな事ないですよ…俺には、他にも結婚したい子がいるけど、キズナがそれでもよければ、俺は、結婚します」


「ほんとに…ありがとう!」

キズナに、抱きつかれた。

巨乳が押し潰されてる、この巨乳はDTにとって凶器だ!


「ちょ、ちょっとキズナ タチバナ何やってんのよ」


「誰?子供は早く帰って寝なさい」


「誰が子供よ、私はAランク冒険者のノアよ!!」


「知らない!」


「ぐ、ぐぐ、とにかく離れなさいよ」

ノアに強引に引き離された。



俺の巨乳が…天国から解放された。

「カズオさん顔が、にやけてます」


「ご主人様。変顔」


「カズオ可愛い…」


「ダーリンって呼んでもいいかな?」


「いいよ!」


「ダーリン!」


巨乳が俺の腕に当たってて、巨乳さん

おかえり!


「ちょっと、またなんでイチャイチャしてんのよ」

すると、キズナさんのパーティーの2人もやって来た」


「ダーリン君久しぶり~、会いたかったにゃ~!」

キズナさんが、右腕を抱きしめ、黒猫が左腕を抱きしめている状態である。


姉さんは、笑っいて、リリィは、頬を膨らましている。


「キズナ急にどこ行ったと思ったら、何やってんの?」


「ダーリンに結婚申し込んだ!」


「ちょっと、ダーリン君とらないでにゃ~!ダーリン君、私とも結婚してにゃ~!」


「ちょっと、カズオ、私とも結婚しなさい!」


「黒猫、もちろんいいよ!」


「ノアは、みんなと別れる気ないから、ゴメン!」


「みんなと別れなくていいわよ!それならいいでしょ!」

運命の人が見つかったのに、諦めないこら!


「それなら、いいけど!」


「カカカ、カズオさん、大好きです。ボクとも、結婚して下さい!」


「もちろん、俺もリリィが大好きだよ!」


「ご主人様、私も!」


「もちろん、アリス」


「カズオ、姉さんとも、結婚してくれるのよね~?」


「もちろん、姉さん」


6人の婚約者が出来たのだった。


「はじめまして私もキズナのパーティーでユーリでAランク冒険者、よろしくです」

ユーリさんは、緑の長い髪で、身長と胸はノアと同じぐらいかな…服装は白のローブを着ていた。


「俺は、カズオでBランク冒険者です」


ちなみに黒猫が21歳で、ユーリさんが20歳である。



それから、10分ぐらい、俺の頭はキズナの胸と黒猫の胸に、行ったり、来たりと忙しかった。

ノアはうるさかった。





その後、キズナ達と夜、癒しBARで待ち合わせして、新しい宿を探した。



新しい宿は、ニューニホン亭って名前の宿に、泊まる事にした。


一階は、受付と食堂もあった。


「いらっしゃいませ、お泊まりですか?」


「はい!」


「ウチは、1人部屋は、銀貨3枚で、2人部屋は、銀貨5枚になります」


「2人部屋で、1週間お願いします!」


「では、二階の205号室になります」


鍵を受け取り、部屋に入った。


前の部屋より広く、広いベッドも2個あり、

お風呂も広かった。


これなら、4人ではいっても余裕だな…



それから、一階で夕飯を食べた。


メニューは、チキンのステーキとクリームシチューとパンとサラダだった。

なかなか美味しかった。


「俺は、飲みに出るから、みんな先に寝てていーぞ!」


「ボクも行きます!」


「リリィは、その酒癖悪いから…」


「普通のドリンクを飲みます」


「ん!行く!」


「私も、行きた~い!」


結局みんなで、癒しBARに行った。


「ダーリンこっちこっち!」


「ダーリン君にゃ~!」


すでに、キズナ、黒猫、ユーリさんは来ていた。


「はじめまして、武器屋の店主をやってる、コーリンです」


「はじめまして、Bランク冒険者のカズオです」


コーリンさんは、ユーリさんの彼氏らしい…クソ~!ユーリさんは、俺のハーレム候補から外れた~!


それから、みんなで最初のうちは楽しく飲んだ。


途中から記憶が、なくなった。




朝、目が覚めると、俺は素っ裸で、顔の周りには、生のおっぱいだらけで…1つのベッドで、リリィとアリスと姉さんとキズナと黒猫が素っ裸で寝ている…もしかして、俺は、DTを卒業したのか……それも、全員と……。


こんだけ、美女の裸を目の前にして、ムラムラして、姉さんとキズナのおっぱいを揉んだ。


2人とも、極上の柔らかさで、これは病みつきになる…


しばらく揉んでたら、2人とも悩ましい声を出して起きてしまった。

「んー!おはよう、ダーリン!ダーリンのエッチ!」


「おはよう、カズオ、朝から元気なんだから、可愛い!」


とりあえず2人に、昨日の事を聞いたら、何にもなかったらしくて、安心した。


酔っ払った俺とリリィと黒猫を、キズナと姉さんとアリスが宿の部屋まで運んで、酔っ払った俺が、みんなの服を全部脱がしたらしい。


覚えてないが、とりあえず謝った。




さて、今日も、ギルドに行って、クエスト受けるか。



翌日、ニホン国の女王様から、呼び出された。






────────────────


読んでいただいてありがとうございます。

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