Sランク冒険者クロエ
朝起きると、リリィが、俺のムスコを食べていた…
「きゃずおしゃん、こにょ、ぎゅうぐじおひいでしゅ」
カズオさん、この牛串美味しいですと言ってるらしい。
「痛いから、リリィ違うから、牛串じゃないから!」
「おはようござ…」
リリィは真っ赤になり、トイレに走って行った。
パンツがベトベトになっている…すぐにクリーンをかけた。
「カズオ、おはよ!」
「アリスおはよう!」
挨拶した後はいつもの頬にキスされ、俺の今日が始まる。
今日は、俺が、フライを試したいので、草原に行く事にした。
リリィも、もじもじしながら戻って来た。
宿の向かいの飯屋で朝飯を食べ、一度宿の部屋に戻り、部屋からゲートで草原に出た。
早速、フライを唱えた。
「リリィ、アリス飛んでるよ~」
10分ぐらい、フライしてると自由自在に飛べるようになり、かなり上空まで上がったり、遅く飛んでみたり、最高速で飛んでみたりした。
100キロぐらい出てた気がする。
それからリリィとアリスを一人ずつお姫様抱っこして、フライした。
リリィは空飛ぶことより、お姫様抱っこで顔を真っ赤にして恥ずかしがっていた。
アリスは気持ちいいって言って楽しんでた。
「ご主人様、エルフの村に行きたい!」
「俺達も行っても大丈夫なのか?」
「ん!母の墓参りがしたい!」
「わかった!」
マップで検索して、ルル大森林の中に、エルフの村とダークエルフの村があるらしい。
リリィを背中に背負い、アリスをお姫様抱っこして、フライで、最高速でルル大森林に向かって飛行した。
3時間ぐらいで、到着した。
「カズオさん、怖かったです。ちびりそうでした」
「楽しかった!」
ルル大森林は、結界魔法が張ってあり、魔物などが入って来ないらしい。
ルル大森林の中は、ちゃんとした道がなく、村の者じゃないとエルフの村には、辿りつけないらしい。
2時間ぐらい歩いて、エルフの村に着いた。
すると、上から無数の弓が飛んで来た。
「来い、魔剣」
時魔法を使い、全ての弓を剣で弾いた。
「やめて!」
アリスが叫んだ!
一人のエルフの女性が出て来た。
「アリス、久しぶりね」
「ルイーダ王女」
「なぜ、エルフの村に、人族と獣人を入れたの?」
「私のご主人!母の墓参りしたら、すぐ出て行く!」
「はじめまして、冒険者をしてる、カズオです」
「はじめまして、リリィです」
「すみません、勝手に村に入って、すぐに出て行きます」
「そう、私は、エルフの村の王女のルイ・ハイゼンです。アリスのご主人なら、墓参りぐらいなら、許します」
「大丈夫です。アリス、村の外で待ってるから、墓参りして来い」
「ん!」
「ルイ王女失礼します。
「そうですか、わかりました」
リリィと2人で、村の外で待つことにした。
「リリィ、向こうで、小便してくるから!」
「はい」
大森林の中を少し歩いて小便をしてたら、泉を見付けた。
泉には、褐色の肌の裸の女性が、水浴びをしていた。
美しくて、見とれてしまった…
「誰?」
見つかってしまった…
「あ、あの…俺は、カズオです。たまたま泉を見つけて…」
女性は、服を持って隠しもせず、こっちに歩いて来た。
全身丸見えだった。
女性は、褐色の肌に尖った耳に薄紫の髪で、髪で片方の目は、隠れていて、胸は、ギルドマスターぐらいあり、エロくキレイなダークエルフだった。
「そう、私の裸を見たったて事は、死にたいのね!私の裸を見れる人は、私の好きな人だけよ!」
「すみません、誤解なので、もう行きます」
今の映像を脳内保存して、今日の夜は自家発電だ…
行こうとして、俺の前に、いきなり裸のダークエルフが立ちはだかり、俺の顔は、ダークエルフの巨乳にダイブした。
ぽよ~ん!
凄く柔らかかった~天国…じゃなくて結構離れてたのに、縮地か神速のスキルか…
「すすすす、すみません」
「ちょ、ちょっと待って!」
ドキッ!
可愛い……それに、このときめき…これが、一目惚れというものか…
それに黒髪黒目に、この魔力量…英雄の再来か…それに私の直感だと、この男の子多分強い…本気で戦ってみたい。
私は、男に負けたくないと思い、死ぬ気で強くなった。だから自分より強い男じゃないと、好きにならないと思っていた…実際私より強い男なんて居なかったし、一度も好きになった事もなかった…パーティー組んでても、体目当ての男ばっかりで、男にうんざりだったから、ソロになった。
でも、この男の子になら、抱かれても嫌じゃないって思う…多分私は、好きになったんだと思う…
ダークエルフの女性を鑑定した。
クロエ
29歳 ダークエルフ レベル165 Sランク冒険者
HP825/825
MP2500/2500
スキル
生活魔法
剣術レベル5
体術レベル5
光魔法レベル5
障壁魔法
身体強化
縮地
気配察知
魔力感知
クロエさんTUEEEEE!
「人族にしては、凄い魔力量ね、君に興味もったから殺さないから安心して。私に本気で実力を示してくれたら許してあげる。致命傷追っても、魔法で回復してあげるから!」
「わかりました」
とりあえず安心した。
クロエさんは、服を着て、光の剣を出した。
「行くよ、ライト アロー スターズ」
無数の光の矢のビームが、俺に放たれた。
「リフレクション!」
反射魔法で、クロエさんに向かって、無数の光の矢のビームが反射した。
クロエさんは、魔法障壁を展開して防いだ。
縮地で、俺に向かって来た。
光の剣で斬られる間合いに入った時に、時魔法を使い、背後に瞬間移動し、連斬りした。
時魔法が解除され、ライトニングを放ち後方に瞬間移動した。
連斬りで、クロエさんの体から、無数の流血した。
流血しながらも、ライトニングは、障壁魔法で防いだ。
「ライトハイヒール!」
クロエさんの光魔法のライトハイヒールを唱え、傷口がふさがり、HPも回復した。
その瞬間、俺は、背後に瞬間移動し、首に魔剣を
当てた。
「まだ、俺の勝ちで、いいかな?」
「私の負けね!」
何が起こったか、わからなかった。男の子を斬りつける瞬間、私の方が、無数に斬りつけられていた。
私の直感通り、強いかった…殺されてたのは私の方だったかも…でも、さらに惚れた…
「じゃ、許してくれるって事で…」
「もちろん、私の名前は、クロエで、Sランク冒険者、クロエって呼んでね!姉さんでも、姉ちゃんでもいいよ!」
「じゃ、お姉さんで…俺は、カズオで、Dランク冒険者、カズオって呼んで下さい」
「それで…正直に言うと、いきなりだけどカズオの事好きになったの、それに私の裸見たじゃない…それで…その…責任とって欲しいな~?ダメかな?」
お姉さん可愛い…
「責任って、結婚って事でしょうか?」
「もちろん結婚したいけど、ただ側にいれれば満足かな」
「姉さん以外に、俺を慕ってくれている、リリィやアリスもいるけど、クロエが気にしなのなら…」
「もちろん気にしないよ、英雄色を好むっていうし!」
「カズオさんー!戻って来ないけど何かあったのですか?」
リリィが、やって来た。
「カ、カズオさん、その女性は…」
「さっき、知り合った姉さんだ!今日から一緒に行動する事になった!」
「どういう事ですか?小便しに行った、ついでにダークエルフをナンパしたって事ですか?どんなプレイボーイですか」
「俺にも、よくわからなくて…」
苦笑した。
「私は、クロエで、Sランク冒険者、よろしくね!姉さんでも、姉ちゃんでも好きなように呼んで!」
「えええええSランク…ボクは、リリィで、Dランク冒険者です。リリィって呼んで下さい。姉さんは、いいのですか?」
「うん!私が、そのカズオに惚れちゃって…だからリリィ、私と仲良くしてね!」
クロエは、グラディウス王国で、冒険者をしてて、昔はパーティー組んでたが、今はソロで冒険者してて、たまたまダークエルフの村に帰って来て休暇をとってたらしい。
それからアリスと合流した。
「まさか、アリスのご主人が、カズオとはね!」
姉さんとアリスは顔見知りだった。
それから、ゲートで、宿に戻った。
「ほんとカズオは、色々ビックリ箱ね!」
姉さんでも、ゲートははじめてらしい。
姉さんも俺の部屋に泊まるらしい。
4人で夕飯をTHE牛丼屋で食べた。
俺は、山かけ牛丼特盛にとん汁とサラダで、
リリィはおろしポン酢牛丼にサラダのセットで、アリスはねぎ玉牛丼のサラダセットでお姉さんはチーズ牛丼にサラダのセットだった。
会計の時、姉さんが払おうとしたが強引に俺が払った。
夕飯の後は、温泉に行って、それから宿に戻り4人で、ぎゅうぎゅうになってベッドで寝た。
さすがに4人だと狭いので、明日から宿を変えるか…
朝になり、重くて息苦しくて目が覚めた…姉さんのおっぱいに顔が埋まっていて、俺のムスコはリリィのおっぱいに埋まっていて、アリスは俺の上で寝てた。
ハーレムも色々と大変と思うのであった…
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