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結界術師  作者: 神桜
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結界術師2

2話目です。

父さんから急な話でとてもびっくりした。なんでだよ。僕は人と人の付き合いがとても苦手だ。なぜかってそうお父さんのせいだからなんだよ。少なくとも行きたくないが行くしかないのだろう。相手は王様だからなあ。だがとても不安で不安でたまらない。そして修行などいろいろな事があったが楽しい日々だった。6歳になった。あっというまに過ぎた。そして今日王様のところに行くのだ。

「ああ愛しき息子よ準備はできたか?」

「できたよ、お父さん。」

「そうか流石だな息子はこんなにも早く準備ができるだなんて。お父さん泣くぞお。」

「お父さん、ふざけないでください。」

「はは、すまなかったね。」

「では、チャンシー馬車を用意しろ。」

「わかりました、当主様。」

馬車で王城に行って道中魔物に出会ったが強すぎたお父さんが瞬殺で魔物を倒した。魔物もなんか助けてほしいていう鳴き声をしていた。魔物の気持ちはよく分かる。お父さんてなんでポンコツなくせにこんなに強いんだろう。そして王城についた。これが王城なのか壮大でかつ威厳が感じられるようなところだった。周りにはたくさんの貴族がいた。その中に3大家の2つのリューラン家とボルゲ家の当主そしてその子どもがいた。見るに僕より強そうだ。

「やあ、愛しき息子よついたぞ。王城に、はっはーこんな建物見たことないだろ。流石だなあのクソデブ野郎は。はっは。」

おい王様をクソデブ野郎と言っちゃったぞ、なんなんだ。この人は

「お父さんクソデブ野郎ていうのはよくないよ。」

「ああ、すまなかったなあ。」

「当主様、王様が呼ばれています。」

「ああ、ありがとう。愛しき息子よまた会おう。」

「はい、お父さん。」

「では、お坊ちゃまパーティーの会場に行きましょう。」

「はい。」

「そこにはたーーくさんのいやーーな視線があった。」

うっ、これは耐えられん。それに僕の嫌いな香水がプンとしている。くそお、なんでこんなところに行かないといけなかったんだよ。

「そこの坊や。」

「はい。」

「名前はなんていうの?」

「ガイランといいます。何卒よろしくお願いします。」

「あらあら礼儀正しいわね、私は后よ。」

はっ?きさきかあ后って王様の妻、うんなんでこんな人が僕と喋ろうとしてるんだ。

「あなたのお父さんと昔パーティーを組んで魔物を倒してたのよ。あなたのお父さん、強すぎるわよ。のくせにあのくそ野郎。私を騙しやがってクソが。あごめんね坊や忘れてね。さあ楽しんでね。」

はっ?忘れてねだと忘れられるかあ、てかお父さんやっぱだらしないただのポンコツだと思ったが、なんか裏がありそうなポンコツだなあ。そういうや、人脈作りをしろだったけ。するしかないのか。何事にもチャレンジだな。その時

「あなたは3大家のエルニーランの長兄だったよね、私リューラン家のサイカよ、よろしくね。」

「よろしく。あえっとうんとおその隣の男性は?」

「隣の男性って?」

「え、そこにいるんじゃないんですか。なんか鈍器持ってる人。」

「はっ?何を言ってるの頭でも狂った?」

「おかしいなあ、ごめんね多分なんか気分が悪かったのかも。」

「「このガキめ、実力者だな」」

「ねえねえ、そんなことよりサイカは人脈作りのために今日来たの?」

「え、王様に会いに行ってスキルを確認するのよ。」

「なにそれスキルなんだ?」

「はあ、わかってないの。まったくこれじゃ落ちこぼれていうのも分かるわ。興味なくしたわ。」

「はあ。」

「落ちこぼれぜいぜい頑張って3大家に残ることね。後あなたのお父さん強いていってるけど本当かしら。」

「そうだよ、絶対だよなんだよ急にボロクソ言いやがって。」

なんなんだこのお嬢さんは、吐き気がする。

すると王城の使用人が残虐に殺された事件が発生した。

後、明日用事があるので投稿できません。

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