結界術師1
どうもこんにちは、神桜です。書くのが苦手なのでAIを使って誤字がないか確認をしています。またアイデアもちょっと借りています。何卒初心者ですが、よろしくお願いします。毎日投稿できるときもあればできないときもあります。
目を開けると、ある部屋の中にいた。横にはお父さんらしき人と乳母がいた。なぜお母さんがいないのだろう、よく分からない。お父さんの手が温かくおもわず泣いた。乳母たちの世話により5歳まですくすくと伸びた。僕の名前はガイランだ。この世界の3大家の1つのエルニーラン家の長兄だ。お父さんはまさかの当主だった、あの人の性格を見るに非常にそんな人とは思えないぐらいポンコツだ。だが、息子に対しては優しいからそれでいいのだろう。お母さんは僕が生まれた直後に死んだらしい、悲しいものだ。そんな時、
「やあ、わが愛しき天才のガイラン。今日はいい天気だ。お父さんと一緒に冒険しに行くか?」
「当主様、今日はたくさんの仕事がございます。息子と遊んでる場合ではございません。あなたはただでさえ3大家の1つの当主なんだから。」
といったのは小さい頃からお世話になった執事のチャンシーだ。
「いいだろ、そんぐらい。息子は遊びたいはずだろ、ほれどうだ息子。」
「お父さん、仕事は?そんなのではメンツが潰れますよ。」
「はっはー、お前メンツなんて言葉どこから学んだんだ。まったく、お母さん似だなあ。」
なぜかお父さんは上をむいてすこし泣いていた。
「まあよい、仕事にいくか。」
「はい、当主様仕事はしっかりしてくださいよ。」
とまあお父さんはなにかと僕と遊びたいらしい。
「では、お坊ちゃま。修行に行きましょう。」
「分かった、チャンシー案内をしてくれ。」
「はい。」
ここはエルニーランの秘密の場所らしい。僕はまだ子どもだから目隠しをして毎回そこに行っている。
「お坊ちゃま、つきましたよ。」
「ありがとう。」
ここで結界術というものを学ぶ。お父さんいわくこの術はこれから生きていく上でとても大切らしい。
「さあ、始めようか。」
結界術を使うにあたって必要なのがこのキロテーカという手袋だ。これをつけて術の名前を言う。そうすると見事にバリアが出来る。このバリアが大きくそして硬いほどその人は優秀な人だと言える。
国1の最高結界術師はなんとお父さんらしい。はじめはびっくりしたが、お手本を見せてもらうと納得できた。そして僕は跡継ぎのために練習をしている。チャンシーによるとこの結界があれば国を守ることができていろんなことに応用できる。ギルドというものに登録をして人々の困ったことまたは魔物という我々を脅かす存在を倒せる。非常に楽しみなものだ。
「チャンシー、今日はなにをするの?」
「お坊ちゃま今日は、応用をやっていきます。跳ね返しというものを実際にできるようにしてもらいます。これは非常に重要な攻撃手段で、これができてやっと半人前といったところです。」
「わかった、どういうふうにやるの?」
「では、まず普通にバリアを展開してください。そして私が火の玉を投げますのでその時に自分の中にある跳ね返すというイメージを持ちながらレッペローと言ってください。跳ね返ったら成功です。」
「よしレッペロー。」
火の玉は跳ね返って遠くへと飛んでいった。
「おぼっちゃま、さすがです。才能がおありですね。」
「ありがとう、チャンシー。」
「では火の玉だけでなく結界自体を跳ね返すいわば、相殺して相手の結界をなくさせることをしましょう。」
「チャンシー、それって確か結構難しい技じゃなかったっけ?」
「いや今のお坊ちゃまならできそうですが。」
「そうかやってみよう。」
「おいチャンシー、なぜ息子に修行をさせるんだ。可哀想だろ。ああ息子よけがしてないか。」
なぜかいきなりポンコツお父さんが入ってきた。
「当主様修行なのです。あなたの跡をつぐんですから修行するのは当たり前です。」
「そうはいっても心配なのだよ。」
「お父さん、僕は大丈夫です。仕事は終わったの?。」
「ああ終わったよ愛しき息子よ。お前も5歳だし色々と貴族の事、したきりの事を教えてやろう。」
「後、お前6歳になったら王様の所行くぞ。」
「貴族のパーティがある。それに15歳になって行く結界学園に行くための人脈づくりもするぞ。」
「はっ?」
僕はそういうのは嫌いだーーーー。
読んでいただきありがとうございました。アドバイスがあれば書いていただけると幸いです。




