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義母って、もはや 詰んでます?  作者: 美麗
第二章 です

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8/13

再教育?

改稿して、何とか完結させたいです。

何とか、ワタシの新しい暮らしが始まりました。


さて、ここでどう

生きていきましょうか?


とりあえず、平穏無事を合言葉に

生きていきますね。


それにしてもまず、あの空気読めない上に

何もしようとしない推定旦那様をどうしましょうね。


でも、とりあえず天使の確認に参りましょうか。


❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁


え、子ども部屋ってこんな感じでしたっけ?

むき出しの床にベッドが一つ。

乳母に抱かれたお嬢様。

いや、カーペットひいてよ。

ここは侯爵家でしょう。

おもちゃは?遊ぶ物はないの?


こんな状態じゃ食事もどうなっているの?


ワタシは侯爵様に突撃した。しかもすごい勢いで。

もしかしたらあまり記憶はないのだけれども前世では子どもがいたのかもしれない。

だって黙っているのは無理だったのだから。


実家の子爵家からワタシの侍女マーサを呼んでもらった。一緒に弟を育てたマーサがいれば安心だ。


実家には弟のための侍従をお願いしておいた。


それからワタシの娘になるミリエルとゆっくり対面したのだった。


イヤ、ミリエルってマジカワイイんだけど。

なんで推定旦那様は可愛がらないの?


とりあえず今日のところはミリエルのお部屋の環境改善を旦那様にお願いしますか。


そう言えば、家令も新しくなったのよね。あの人員整理からまだ、1週間も経ってないしお部屋の把握改善までは無理だったか。

でも言えば大丈夫よね。







頑張ります。

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