第一話 神?
初連載作品なので至らないところもあるかもしれませんがお許しください。さて、この作品についてですが、作品名がマジで決まらなかったんですよねwなんでかっていうとこの作品後先全く考えずに書いてるから伏線とかいれられなかったからなんです。なのでワンチャン作品名変わる(変えれる?)かもしれません。ごめんなさい。今のところ名前はVictory bictionaryです。
俺はロルフェ・ゾンバルト。ソリョコー国の王子だ。この国は平和過ぎる気がする。少し刺激が欲しいところだが、何もおこらない。まったく残酷な世の中だ。
「おい、ロルフェ、さっさと食え。冷めるだろ馬鹿野郎」
「うるせえな。こんなまずいもん食えるかよ。しかもなんだその口の利き方は。お前はもう57だろ!?もうじき死ぬんだから若者を大切にするべきなんじゃないのか?ああ?」
「おい、この料理は親愛なるレベッカが作ったんだぞ?お前そろそろいい加減に...」
「もういいから。黙って食べて。」
「だとよクソ親父」
「貴様...」
いまは俺の親タームウィルズが王だ。こいつのせいで今この国はとても平和だ。憎たらしい奴。
俺はもっと刺激がほしい。なにか大事件が起きないかな。どうせ困るのは国民だけだ。
「おいロルフェ、もう9時だ。おねんねしろゴミ」
「そうよ。もう9時なんだから寝て。生活リズムが狂うわよ。」
「俺はもう15だぞ!?愚民どもだって寝るのは11時過ぎと聞いたぞ!?」
「いまねるか永遠に眠るかだ。選ばしてやる」
「チっ」
タームウィルズは強い。前親子げんかしたとき奴に殴られたがいまでも傷がのこっているほどだ。従ったほうがいい。俺は部屋に戻って寝る準備をした。
ロルフェ「親愛なるサーヴァントよ。今日も長く、、、なんだっけ?」
国教のリリカル教のは寝る前に祈りをしなければいけない。しかもその祈りは月によって違うから覚えてられない。四日連続で祈るのをサボると天罰が下るそうな。昨日も一昨日もその前もやってないようなきがするがもう眠いからねる。
ロルフェ「サーヴァント、もう寝るからな。天罰はやめてください。それでは」
.....zzzz
「おい、起きろ起きろ、おい聞いてんのか?殺すぞおい、、、起きろ」
.........なんだ、、今声が、、タームウィルズの声じゃない。誰だ?
「.....ん?」
俺の目の前には高身長で白い服を着た金髪ひげ面のジジイがいた。
「起こして悪かったな、呼んでくれてありがとう。この前が8年ぶりに人間によばれたよ。よろしく。」
・・・・・・だ、誰だああこいつはああ
「は?だ、誰だよ。...って今深夜二時じゃねえか!?何しに来た?泥棒か?お前いったいだr」
「え?いやサーヴァントだけど...さっき呼んだじゃん。『サーヴァントモーネ・ルクラナテンべツ』って。」
サーヴァント?神様の名前だ。なぜ?
「あー、夢、だな。よし寝よう。」
「おいおい、呼んだからにはなにかしろよ。つまんねー奴だなあ」
まて、本当に意味が分からない。夢じゃない?
「(頬をつねってみれば...)痛って、、嘘だ夢じゃない?」
「まあまあ、とりあえず話を聞いてくれよ。俺はサーヴァントモーネ。君たちが言う神だよ神。で、君が僕を呼ぶ呪文『サーヴァントモーネ・ルクラナテンベツ』を唱えたから出てきたんだよ。」
何を言ってるんだこいつは。.....もしかして
「いや、俺はたぶん『サーヴァント、もう寝るからな。天罰はやめろ』と言ったと思うが...」
「え」
ロルフェ「聞き間違いみてえだな。と、とにかくお前が神だと証明できるのか?証明できないなら護衛を呼んで捕まえて死刑にするぞ!!」
「いや神が死ぬのはまずいって。証明ならまあできるけど..」
「じゃあやってみろ。」
「えっと。じゃあまず神はなぜ神になれたと思う?」
「は?強いからにきまってるだろもしくは特殊能力をもってる」
「ぼくが強く見えるかい?違う違う、『特殊能力』をもってるから、が答えだ。」
「だからなんだ」
「と、言うのはだな、俺が人間だった頃、9500年前ぐらいに手に入れたんだ。名前は『話術』。相手を自分に従わせられるように喋る。それだけの能力だ。誰にでもできる。」
何言ってんだこいつ
「よし、護衛を呼ぶ、ぶち殺してもらう」
「待て待て待て、そんな簡単に神を殺すなよ。そ、そもそも、か、神はし、死なないんだぞ~殺せるものかあ、アハハハハ」
ロルフェ「・・・」
「話の続きだ。俺は人を騙し、人を従え死んだ。死んだ後はなにもない、はずだが、だがなぜ か俺は、本当によくわからないがその時当時の神と会えた。俺は生き返りたかったから、生き返れるように神に頼んだが、無理だと言われた。だが俺は生きてた頃の『話術』で神を騙せるかもと思い話術で神を釣った。もう世は終わったと、下界では戦争がおき自分はそれにまきこまれて死んだと、妻も子供もすべて失ったと嘘をついた。神は俺を哀れんだ。そして俺に神を継承させると言った。」
「なぜそんな簡単に継承を認めた?」
「神の寿命は1万年なんだってよ。あの時丁度神は9999歳だったんだよ。そして神の力を失うな らほかの者に継承さたかったんだろうな。知らんけど。で、今の俺がいる。神の力と俺の『話術』があわさり、人間のみ従わせられる能力を得たってわけだ。」
なかなか無理やりな話に思えるがほんとの事なのだろうか?
「そうかい。で、神である証明はできるかい?サーヴァントさん」
「神に対して偉そうに....」
「まだ神だと証明できてない」
「はあ、わかったよ。従わせる能力を見せよう。よおし、お前名前を名乗れ」
は?何だいきなり。誰がこんな奴に名乗るか
「ロルフェ・ゾンバルトです。あっ」
どういうことだ?。口が、勝手に...
「おお、いいぞいいぞ。」
な...なぜだ?
「これで分かったか?俺は神だーー!!!凄いだろ!?」
「、、、、まさか本当だったとは、、な」
「まあいいや、じゃあロルフェ、俺を呼んだからには何か願い事でも聞いてやろう。」
「じゃあ、神の力をくれないか?」
「え?」




