No.4〜No.6
No.4 狐狐
読み ココ
威力 C〜B
発生速度 C〜B
習得難易度 C
初出 第2話 少年と飛竜
地面に描かれた法陣から出づる、狐を象った二つの焔が対象に襲いかかる魔術。小回りが効くが威力は低め。
ヒバナ・クロフォードが扱った魔術。骸龍に放った結果、二匹とも無惨に喰われてしまった。骸龍からすれば舌が火傷した程度の威力に過ぎない。
サイズの小さい魔物を燃やすには便利な術。狐狐は空中を駆けることもできるので、無数の羽虫を殺すのに適した魔術である。
No.5 擬似召喚
読み ぎじしょうかん
威力 ?
発生速度 B+
習得難易度 B+
初出 第3話 少年とギルド
作中では明かしてない魔術名。
魔物と契約して自在に呼び出すことを可能とする召喚とは全くの別物。場にある素材を利用して魔物を創り出す、召喚の下位互換。
マーリンが扱った魔術。造り出したクラウンゴーレムをアイスベアーに突進させた結果はお察し。
実のところ、何故ゴーレムに自我があるのかマーリン本人も分かっていない。お洒落でつけた草の冠はゴーレム自身も気に入っている様子。
No.6 奈落
読み ならく
威力 ?
発生速度 A
習得難易度 A
初出 第3話
作中では明かしてない魔術名。
掌に刻まれた紋様から自在に武器・道具を取り出す魔術。ストックに上限はなく、しかし命あるものを仕舞うことはできない。術師が武器・道具と認識して初めてストックできる。
仕舞っている先は現実に存在し、その近くには掌と同じ紋様が刻まれていないと魔術として機能しない。
リックが使用した魔術。貯蔵している武器は様々で、仲間内からはガラクタと称されるものが沢山ある。




