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新しいダンジョンを起点にいろいろ作り出す

「でユリス先はどこに行ってたの」


ゲ、姉上に捕まってしまった。


「はぁ〜 新しいダンジョンに向かっていただけですよ」


「新しいダンジョンですで!! こうしてはいられないわ。早く場所を教えなさい」


場所を教えると一目散について向かっていた。


僕は産業都市と漁港、調査船などの船着き場の建設を親方達に、頼むため親方達の所に出向いた。


「親方」


「おうユリスじゃないか」


「親方海の近くに産業都市と船着き場、漁港を、作って下さい優先順位は産業都市、船着き場、漁港でお願いします。環境基準はかなり高くするつもりですけど」


「当然だな。でなきゃ海が汚れちまう」


「どれくらいで、できますか?


「ユリスの協力があって一つ一ヶ月てとこだな」


わかりました。親方


「おぅ 必要があれば施設は順次増やしていくつもりだ」


「わかりました」


これで施設は大丈夫なので、新エネルギーの開発に着手するかな。


実を言うとほとんど完成してるんだよね。


海の鉱石から取れるアクアエネルギーとエタジウムを合成して、新鉱石を作り高エネルギー収縮に耐えれる物を創り出す。


さて研究所に行くかな。研究所にある高エネルギー融合装置を使って融合して新しい鉱石を作れば、時空魔に対する有効な、手立てになるはずだ。


「ユリス、ユリス」


なんだサクラかびっくりした。


「あれサクラいつも呼ばないと出てこなくないか?」


「今回は精霊神様の命令なの。急がないとお仕置きされちゃうの。お願いユリス先できた鉱石をちょうだい」


「わかったよ」


ほら


僕はさくらに渡すとすぐに消えていった。


親方とオルバさんのとこに行くと必要な道具や物資をだして家に帰った。


「ユリス今朝の輩がわかったぞ」


「誰でしたか? 父上?」


「うむギルド協会本部と裏につく貴族の仕業だった。貧乏貴族と舐めた結果のことらしい」


「やつらはなにか言って着てるのですか?」


「言ってきてはないが国王陛下が抑えきれなければ、開戦することになる」


「わかりました。パリス、戦艦と軍用機、空母機動部隊を購入と訓練装置を購入するから訓練を頼む」


「わかりました。それについてはユリス様に増員をお願いしたいのですが?」


「わかった。


僕は召喚陣で一〇〇人召喚してパリスに預けた。





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