孤児を引き取る
短くてすいません
父上の机の上にはライラに対する婚約締結の誘いが山ほど来ていた。
それを見た父上は頭を抱え途方にくていた。
「父上頑張って下い。だって当事者では無いですからね」」
僕は勝ち誇った表情でいた
「お前な」
父上は忌々しそうな目でこちらをみていた。
さて宿に意見集約しに行くかな。
僕は転移で宿に向かった。
「おはよう」
「おはようございます。ユリス様」
「意見集約したいから皆を集めてくれるかな?」
「かしこまりました」
集まった皆に聞くと残るのは二人だけだった。
「お姉ちゃん残るの?」
「うん残るよ」
「やった!! お姉ちゃんといっしょだ」
アンちゃんはかなり嬉しそうだった。
「ここは王族の方が買われ、これからは王家の人達が、運営していくので、お願いします」
「私達は残れるのでしょうか?」
「大丈夫ですよ。もしだめでもうちの領地で働けるように、手を打ちます」
まぁあの人達ならそんな、心配ないけどな
「本当ですか?ありがとうございます」
宿での仕事が済んだ僕は陛下に頼んで、王都周辺の孤児を引き取ることにした。
陛下の話だと一週間くらいで皆準備できるだろうから、引受はそれからになるそうだ。
一週間後、引受は僕が、直接受けに行くことにした。
なぜかって?領地のやつがどんな人間か図るためさ
孤児の数は全てで千二〇〇人になった。。
王都に戻る宿や邸宅の帰りたいメイドを乗せ王家の皆とシルクに別れの挨拶をして馬車に乗り、ガリウス男爵領を目指した。
所変わって王城内
「公爵実を言うとユリスくんの部下を私の娘の婿にと、考えているのだがユリス君はどう言う人間かね?」
「一言でいうなら子どもらしくない子どもといったとこでしょうか?」
「なるほど、こちらに危害を加える可能性は?」
「こちらがなにかしない限りありえませんな」
「ふむ。なるほど前回の奴と同じくユリス君の許可を重要視しておる」
「今度会いに行くので一緒に行きますか?」
「それはいいですな。日時はまた手紙で」
「わかりました。」
こうして宰相と公爵との会談は終わった。




