表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/13

Satan's contactor~悪魔の契約者~用語集

今度は真面目なやつです。多分。

●虚界

 統利をメフィストと契約させるために、作者が一秒で思い付いた何でもありの空間。世界はご都合主義で出来ている。

 恐らく、第一節以外は出てこないか、出てきても言葉だけなので、そう言えばこんなのあったな~、程度に覚えていただければ結構です。覚えていたって何の特にもならない。



●契約

 統利が名も無き悪魔と交わした契約。統利の願い(生きること)のために、悪魔は全力で協力しなければいけないが、統利は契約終了時に悪魔に魂を捧げなければならない。但し、特定の条件下においてのみ、それが免除される。以下契約終了条件。


1.契約者或いは契約悪魔からの契約破棄要求による契約終了。契約者からの契約破棄の場合、契約悪魔は契約者の魂を奪う権利が発生する。契約悪魔からの契約破棄の場合、契約者に対する如何なるペナルティーも発生しない。


2.双方同意による契約終了。契約悪魔は契約者の魂を奪う権利を失うが、契約者もまた契約によって得た総てを失う。


3.片方或いは双方の死亡による契約強制終了。契約者が死亡した場合のみ、契約悪魔は契約者の魂を奪う権利が発生する。契約悪魔が死亡した場合、契約者に対するペナルティーは発生しない。


4.片方或いは双方の契約不履行による契約終了。契約を違えた側にペナルティーが発生する。


5.契約時に取り決めた、契約終了条件の実行による契約終了。契約者は、契約悪魔に魂を捧げる義務が発生する。

 なお、統利とメフィストとの間で取り決められた契約終了条件は、「"Verweile doch! Du bist so schon!"《瞬間よ止まれ、汝はいかにも美しい!》」である。ちなみに訳はWikipediaから。



●魔術(契約)

 統利が使用する魔術。元はメフィストのもので、これを使用するには虚界に接続しなければならない。結構魔力を消費する。虚界の魔術のため、基本なんでもありだが、魔力消費量が著しい上、その世界の魔術では出来ないことを虚界以外ですると、かなり疲れる。


●魔術(異世界)

 統利が移動した先の世界の魔術。第一章では統利が前項の魔術を使っているため、正直地味。魔物とラスボスクラスの敵を除けば、第一章に出てくるキャラで、統利に匹敵するほどの魔力を持ち、この魔術を使用する奴は出てこないので。強力な魔術程、長い詠唱で意味を重ねなければならない。



●魔物

 例外も居るが、殆どの魔獣は生まれついて魔術が使える。人間の魔術師にも遠く及ばないものから、天衝く力を持つものまで様々。



●種族

 物語の舞台となる世界に住む種族。以下各種族説明。


―人間

 最も数が多く、亜人種と比べて短命のため、欲が強いものが多い。基本的にオールラウンダーだが、その為全体で見ると器用貧乏になりがち。極稀に、特定の分野で他の種族を凌駕する才能を持ったものが現れる。


―巨人

 曾ては神の隊列にその名を連ねていた魔物。現神族との戦争、巨神戦争ギガントマキアーに敗れ、魔物に堕とされた。神の座を追われ、魔物となった今でも、その圧倒的な力は健在。ギガント族、ヘカトンケイル族、キュクロプス族、ネフィリア族、トロール族がいる。後になるほど低級。神であった頃はティタン族と呼ばれていた。


―魔人

 厳密には種族ではないが、人間の中で特に強力な魔力を持ったものがこう呼ばれる。一応統利も魔人。


―エルフ

 ダークエルフとライトエルフが居る。一般的にエルフと言う場合には、ライトエルフを指すことが多い。だが、一部では両エルフの祖先であるハイエルフの事をこう呼ぶ。


―ダークエルフ

 ハイエルフより分かたれた暗黒のエルフ。その名の通り、闇の性質を持ち、一切の光の射さぬ地底深くに住む。ライトエルフとは、「遭えば大地が深紅に染まる」と言われる程仲が悪い。

 その性質のわりには、他種族と交易を持つことも多く、同性質の種族や、それ以外では一部の人間と取引を行う。

 能力面でライトエルフとの差違はほとんど無い。ライトエルフと同じく魔力が強く、洗練された文明を持つ。また、種族の特徴として、完全な暗闇でも視力が奪われることはない。


―ライトエルフ

 ハイエルフより分かたれたエルフ。その名の通り、光の性質を持つ。ダークエルフとは違い、地上の森林など、自然豊かなところに住む。 その種族としての優秀さから、他種族に対して傲慢なところがあるが、一度認めた者には、種族関係なく最上の敬意と友情を持って接する。

 他種族との交流もあるが、その殆どが個人でのもので種族単位での交流は少ない。


―ドラゴン

 曾て、巨神戦争ギガントマキアーで流れた神々の血より生まれた生物。元が神の一部なため、この世界においては比類無き力を持つ。

 その鱗の色に応じて、性格や能力が違う。



●武器

 以下この物語に登場する武器一覧。


―鞭剣

 統利が魔術(契約)で創った武器。作者の変わった武器を登場させたいという考えから生まれた特殊剣。魔力を込めることでギミックが作動するため、魔力を持たないものが使用しても、阿呆みたいに頑丈な長剣にしかならない。鞭状に成っている時は、使用者の魔力が続く限り無限に伸ばす事ができる。また、刀身は魔力で操っている。蛇腹剣とも。



―石斧

 統利に惨殺された巨人が使っていたもの。素材が石で切れ味も悪いが、無駄にでかく威力もかなりのもの。



●異世界

 本作の舞台。この世界には神が存在し、世界を創生した。

 二つの大陸と無数の群島から成っている。名前未定。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ