2026年3月15日日曜日
前回、日記を連続で更新して、遅れを取り戻したと思ったら、また一瞬で更新が遅れてしまった。毎日物事を続けるのは難しい。
日曜日は、創作活動に時間を使えたと思う。なろうで別の小説を書いていたので、その時に書こうと思えばこの日記も書けたのだが、執筆が興に乗ってきてから他の小説のことを考えたくないという思考は、ここで投稿をしている方であればわかってもらえるのではないかと思う。
私の創作活動は、季節と連動している部分があるのだが、春は創作意欲がMAXになる時期である。これには、春になると生命の息吹を感じるようになるのはもちろんだが、他の理由があると考えている。私が創作活動をしようと思ったきっかけとなったものと出会ったのが、春だったことである。インターネットとは何かすらよくわからないまま、YouTubeやTwitterを知った私は、急に広がった世界に驚かされる日々だったが、それでもそこに投稿されているコンテンツの、ファニーな意味での面白さにハマっていた。しかし、ある時出会ったコンテンツが、インタレスティングな意味で非常に面白かった。その出会いから、過程に様々な感情があったものの、今こうして私は日記を書いている。
Atelier ladybirdさんの楽曲は、私が魅了されたコンテンツを構成する重要な欠かすことのできない要素であるのだが、曲名と実際の音楽が一致していないものが多くあった。そんな中、日曜日に偶然、「ナツゾラ」がこの曲だったのか、という気づきがあった。記憶の片隅にあった音楽と曲名がリンクする瞬間の美しさは、何物にも代えがたいと心から思うのである。
話は変わって、夕食は、寿司屋に行った。サーモンのゆず塩握りを初めて食べたのだが、これが美味しくて、安い皿の商品とは思えない満足感で驚いた。ゆずの爽やかさと、確実にサーモンの味を支える塩のコンビネーションがとても良かった。そして、爽やかな風味に春を感じるなどした。別にこのネタは通年ではあるのだが。




