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2026年3月11日水曜日
昨日の日記を書こうと思う。日記の更新がこんなにも遅くなるときは、大抵何かしらの忙しい理由があるのだが、昨日は何もなかった。何なら、寝る前に日記を書いていないことには気づいていたが、書く気分になれなかったのでそのまま寝た。
こうして考えると、気分でないときにも当然ながら書かなければいけないというのが日記の大変さなのだと思う。ただ、毎日が嬉しい日ではなく、悔しい日や悲しい日があり、色々な人に伝えたいような面白みがある日もあれば何もしなかったと1日の終わりに後悔するような日もある。それと同様に、粛々と日記を書き溜め、日記にその日の気分が表れるというのは、1日1日を生きる人間「らしさ」があるのかもしれないと思う。




