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異世界に転生したし好きに生きる事にした〜転生はご褒美です〜  作者: 結桜 月


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七夕のキセキ

初めまして!ドンピシャの世界観と登場人物が出る物語が読みたくて探したのですが見あたらず…なら書けばいいじゃん?!となり←(ん?)分かりやすく!?出来るだけ簡単にをモットーに月の物語を描いていきたいと思います。

 



(あっつ〜いぃ!もう、夏本番やん!!信号待ちの一瞬で溶けそう…)


いつもの何気ない風景。夜には家に着いてお風呂に入って寝る。今日も変わり映えしない日になるのだと、信じて疑わなかった。


「待って〜!!」

「遅っそい!もう信号青やん!!」


 こちらに横断歩道を渡る2つの影。


(えっ?双子?!めちゃ可愛〜ぃ目の保養!!…ん?あの車、信号が赤なのにスピード出しすぎじゃ?) 


 可愛い双子をガン見してると猛スピードでハンドルに突っ伏した運転手が走らせる車が双子に突っ込んで来た


「っ危ない!!!」

「「え?」」

 ドンッ!!


 こっちを見た双子を間一髪、車がぶつかる前に突き飛ばせた。


(あぁ〜やっぱ可愛いー!ぶつかってないと思うけど突き飛ばして怪我してへん?ごめん、代わりにはねられたし許してくれるはず。身体、動かせそうもないし未来しかない可愛い若者を助けたし天国よろ!〜はぁ!何でか分からんけど今まで感じた事ないくらい最高っ!!むふぅーーー!!!)


過去最高に幸せな心地で意識が遠のく最中、透きとおる声が頭の中に響き渡った


「いいえ!貴方には私の世界に来てもらいますので、天国にはいけません!!」


 そう、頭に響いた透きとおった声の持ち主が宣った。


(ふはぁっ?!!何言ってる?!」


「さぁ、それでは私の元に!いきますよーー!!」


(イヤっ!意味わかっんん!?ちょっ、なんか意識が…!待っ)


 そこで私の意識はブラックアウトした。




「ようこそ私の世界へ!ここは私が住む社の有る空間。最近は神の間でも転生だの転移だの色々流行っておりまして、私も流行りにのろうと貴方様の世界を彷徨っていた所に丁度良さそうな貴方の魂が現れて!いやっ!これはまさしく運命です!!」


何がそんなに楽しいのか、こちらの感情や想いなど何も気にする事なくただ自分の言っている事がかも正しいかねように、創造神の様なものは大興奮でそう宣った。


「まずは何から説明しましょうか?!そうだ!このっ「うるさいっ!!何が嬉しいのか知らないけど、こっちは急にこんな所に勝手に連れて来られて大混乱なのに自分の話たい事ばっかり!!そのウザいテンションで話しかけないで!!!」」


目を点にしてこちらを立ったまま見つめる自称神に言い放った。


「何で連れてきたりなんてしたん?!最高の気分で怖い事も哀しい事だって辛い事だって何も無く幸せな気分で終わらせられるはずだったのに何で??」


「いえっあの、その…うぅ''っ」


「余計な事してくれたなっ!せっかく…」


怒りが抑えられなくてそう叫んだ。


「自分勝手に連れて来て喜ぶとでも思ったんか?行きたいなんて言ってへんのにこんなとこ!転生やからって何やねん!!!」




「ご、ごべん''な'じゃぁいぃーーーっ!!!」


ひとしきり言いたい事を言うと、号泣しだした自称神を話が出来ないから泣き止め!!っと一喝して異世界の説明とこれからの事を話し合うために説明を促した。


「こんなもん?」


一通り異世界の事を聞き終え、生活するためには危なすぎるからどうにかしろなり、「では、聖獣を召喚しましょう!!」となったが、何故か召喚出来なかったので何故かあるタブレットのような物に情報等を打ち込み、私が魔力を注いで新しい聖獣を生み出す事になった。



「じゃあ、やってみる」


タブレットを魔法陣の上に置いて魔力を注ぐと強い光が辺りを包んだ。


「眩しっ、目がぢ!!」


光が収まり目を開ける掌に収まる猫のような獣が現れた。


「んーん!」


猫のようなものが高音で鳴き私の顔に肉球をぽふぽふしてきた。


(可愛いっ!!!何この可愛い獣?!!我ながら、可愛いすぎる!!びっくりしたけど可愛いから許す!)


聖獣ちゃんは長細い尻尾にキラッキラの青い瞳、三角形だけど和犬のようなふわふわの耳。ぱっと見猫のようだけど耳の触り心地や、猫ではあり得ない色と柄。


「貴方、お名前は?」

「みぃー、みぃっに」

「ふんふんほー、お名前付けてー!!のような事を申しておりますね、はい」

「私が?…そうねぇ。こう言うのすっごく拘っちゃうから私に任せると時間かかっちゃうよ?」

「んーみっ!!」

「良いそうです」

「…分かった。なら、これからどうぞこれからよろしくね?」

「みゅっ!!!」


聖獣ちゃんが肩に駆け上がり瞳を覗いて鳴いた。


「じゃあ、聖獣ちゃんも創造出来た事だし、そろそろ行こっか?」

「んーっみぃ!」


聖獣ちゃんにそう問うと頭をスリスリしながらお返事してくれた。


「それでは仰っていた通り、街に近い比較的安全な森の中にっ!!」


自称神がパンッ!!っと手を叩いた瞬間強い光が。


「またっ?!眩しっ」

「みゅっ?!!」

「お達者で〜〜〜!!」

「こっんの自っ」


そこでまた視界が光に覆われた。




拙い文にはなりますし、使用にも全く慣れておりませんので読みにくかったり等、ありますでしょうが試行錯誤してまいりますので、何卒よろしくお願い致しますm(_ _)m


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