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最終話「力の終わり」
あの映像が結構な影響力を持ったようだ。
各国で反乱が起き、エルダンはジリジリと力を失っていった。
僕はエルダンの皇帝に代わって王になることが出来た。
僕の戦いは……終わったのだ。
いや、これはまだ序章に過ぎない。
今度は人間改革を起こすのだ。
教育、経済、政治など、それら全てが幸福な道へとたどり着けるよう僕が促すのだ。
幸福な世界。
まだまだ道のりは遠いが、僕が王になったことで結構進んでる気はする。
「ライア様!」
「どうした? アレッド」
「エルニア国で反乱が起こったそうです」
「規模は?」
「それがたった一人で……しかも超能力みたいなものを使うと」
どういうことだ……!
超能力を使えるのは僕しかいないはず。
「レイア!」
「どうした? そんなに声を荒らげて」
「お前知ってるんじゃないのか?」
「何を?」
「今回の反乱の規模が大きいんだよ」
「ああ、それなら単純だよ」
レイアは一呼吸置くと、こう呟いた。
「あの方がお前に飽きたからさ」
ここまで読んでくれた皆様方、お疲れ様です^♥^♪
この作品は文章力が低い私の中でも駄作に入ると思います。
なので新たに文章力を上げるためのエッセイでも書こうかと思います。
よろしければお付き合いください。
それでは皆様、また別の作品でお会いしましょう!
バイバイ( ´ ▽ ` )ノ




