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聖壁ヒーロー・ロリリオン(更新ストップ中)  作者: 灰色の人参
俺は性癖でヒーローになれるらしい
1/10

プロローグ

僕の初作品。歪んだ所をぶつけます。

期待はせずに………


君には、性癖ってあるだろうか。


それは自分の性的嗜好であり、自分の好きな物そのもの。

それは自分にとってロマンであり、輝く世界。

そう、とても素晴らしいものだ。

しかし、問題が1つだけ存在する。


理解されないのだ。


自分の好きなものを理解されない。これは人間として一人で生きていくことを強いられているような悲しみで、運が悪いと「異常性癖」というレッテルを貼られ嫌われる。さらにはいじめに発展することもあるのだ。


現に俺はそうなった。自分の嗜好を人にも知って欲しくて言ったことろ、中学校を卒業するまで最悪の毎日を過ごすこととなった。

そして今日、俺は高校生となる。


ん?その性癖は何かって?言いたくないのに酷いやつだな。


………「幼女性愛」だよ。


異常と言えるほど少なくないようにも思えるが、それでも周りにいると気持ち悪がられる。こうなるのも仕方なかったのかもしれない。


そして俺はネットに逃げた。インターネットには俺と同じ仲間も存在するので、とても過ごしやすかった。これならまだ生きる価値はあるなと思わせてくれた。


もっと言うと、俺は「成人女性恐怖症」なのだ。


相対的にロリしか愛せないんだ。


だが、ずっとそうは言ってられない。中学では不登校になったが、青春といえばの場所である高校には行きたかった。まあ、こんなやつが青春を送れるとは思ってないが。


そして、俺は高校には行くことを決めた。正直JKも無理だが、そんなことは言ってられん。友達がいないのも気になる。そんなことを思って春を過ごしていたら、あっという間に入学の日の前日となった。


不安と期待を込め、俺は明日、2年ぶりの登校をするのだ。



俺はこの時、思ってはいなかった。自分こそがロリとなり、世界を救うことになるなんて………。

一話はすぐ投稿しますのでお待ちを。

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― 新着の感想 ―
[気になる点] 異常と言えるほど少なくないようにも思えるが、それでも周りにいないと気持ち悪がられる。 それでも周りにいると気持ち悪がられる。 の間違いではないでしょうか? [一言] ロリコン+ヒー…
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