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七夕

天の橋立にある星を貪って

泣きながら金平糖を食べた

甘いはずなのに塩っ気が強くて

腑の黒い汚れに突き刺さった棘

流れる銀河に投げ入れた爆弾は

火が強すぎて消えてしまった

罪と罰の甘さにとろける織姫は

錠剤100粒舐め切って

罪と罰の重みに潰れた彦星は

星と星を彷徨う

そんな中に見つけた

妖艶な光を放つ星が忘れられなくて

何回も何回も彷徨った

まあ、汚い星らしいが

一部は美しいらしい

なんといっても喧嘩?だとか

罪だとか罰が横行してるばっかで

星に生まれて良かったなと

思うばかり

咳が一つ響いて

批判が9つ飛び交う

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