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少女たちの箱庭遊戯  作者: ひおり
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少女たちの箱庭遊戯Ⅲ 厄災の魔女4

お久しぶりです。最近新しい話を書き始めたので、箱庭遊戯が終わったらこっちでも連載したいと思います。

 キラキラと日の光を反射させて輝く湖のほとりで、ファヴォリは力無い表情で、今日何度目かもわからないため息を吐き出した。

 何故あんなことを口走ってしまったのか。ファヴォリはそのことばかり考えていた。

 昼間の紡との云い争い。そもそも誰かに感情をぶつけること自体、ファヴォリの記憶の中で初めてのことだった。故にその後の自分のやるべきことがわからず、挙句仲直りをすると云う選択肢は端から持ち合わせていない。

 ――紡とはやっぱり、もう一緒にいられないのでしょうか。

 そう考えるだけでじわりと視界がぼやける。

 せっかく、友だちになれると思っていたのに。

 ファヴォリは性格柄、友人と呼べる間柄のニンゲンは極僅かだった。村の人は良くしてくれているが、それでも人間と魔女と云う種族の違いはどうしても距離を生み出してしまう。

 そんな彼女にも紡は笑顔で接してくれていた。

 初めてこの世界に来た時、右も左もわからない中襲われていた見ず知らずの自分を、紡は助けてくれた。笑顔で手を差し伸べてくれた。

 ――それなのに私は。

 ぐっと唇を噛み締めた時、ふと背後に僅かに気配を感じてファヴォリはそっと振り返った。

 森へと通じる道から姿を現したのはリーヴルだった。

「ご無事でしたか、ファヴォリ様」

 リーヴルはファヴォリの姿を見て安堵のため息をついたが、ファヴォリはリーヴルの顔を見るや大粒の涙をぼろぼろ零した。

 さすがのリーヴルも、理由もわからず涙を流す女性の前では狼狽えた。

「ふ、ファヴォリ様? 何処かお怪我でもされたのですか?」

「だ、だい、じょ……ぶ、です、ぐすっ」

 嗚咽交じりに大丈夫、と繰り返すファヴォリだったがその言葉に説得力は無い。

 リーヴルもさすがに弱り果てたが、直ぐに妙案が浮かび、座り込んでいるファヴォリと目線を合わせて微笑んだ。

「こういう時は御茶会など如何でしょう?」

「……?」

 リーヴルが何を云いたいのかわからず、泣き腫らして赤くなった目を瞬かせるファヴォリをよそにリーヴルは着々と小さな御茶会の準備を進めていく。

 そして、準備が整ったところでファヴォリの手を取って彼女を椅子までエスコートし、彼女を椅子に座らせると椅子に、リーヴルは白いティーカップに紅茶を注いだ。

 柔らかな湯気に乗って爽やかな香りがファヴォリの鼻を抜ける。

「…ハーブティー、ですか?」

「はい、今回はラベンダーをご用意しました」

 確かにリーヴルの云うように、ファヴォリの前に出されたティーカップの中は薄い紫色の紅茶が揺れている。

「ありがとう、ございます……」

 ファヴォリは両手でカップティーを持ち上げ、そっと口をつけた。

 一口目からラベンダーの爽やかな香りが口いっぱいに広がり、身体中を駆け抜ける。

 ふっと一息ついたファヴォリの表情は幾らか和らいでいた。それを見たリーヴルも口元に手をやって、溢れる笑みを隠した。

「あ……その、迷惑かけちゃいましたよね…。ごめんなさい」

 表情が和らいだのもつかの間、ファヴォリは項垂れて謝罪した。しかし、リーヴルは家を出たら鍵をかけるように、そうするのが当然だと云わん顔で小首を傾げた。

「お気になさることはありませんよ」

「でも……。それに、紡にだって……」

 そう云ってファヴォリはまた唇をきゅっと噛んだ。

「もう、紡とは逢えないのでしょうか……」

「そんなことはありませんよ」

 リーヴルは紅茶のお代わりを注ぎながら答えた。ファヴォリはじっと注がれる薄紫の紅茶を眺めている。

「紡様とて、あのお言葉は本心では無いでしょう。おそらく、紡様なりにお焦りになられているのかと」

「紡が……」

 信じられませんか? とリーヴルが尋ねるとファヴォリは遠慮がちに小さく頷いた。

「だって紡は……私なんかと違ってちゃんと戦えます。それだけじゃありません。紡と出逢ってからずっと、彼女は私にとって完璧なヒトです。優しくて強くて……。そんな彼女が焦る必要があるんですか?」

「……ファヴォリ様には、そのように映っておられるのですね」

「可笑しいですか?」

 まさか、と小さく笑ってリーヴルは続ける。

「誰の目に誰がどう映るかは、ヒト其々です。僕がそれについて口を挟む義理はありませんよ」

 そっと新しく注がれた紅茶を口に含み、無言で彼の言葉を飲み込む。

 私が彼女をどのようにみようと、それは私しか知る由の無いものであり同時に誰かに口出しされるものでもない――。

 つまり、裏を返せばそれを知るのも口出しできるのも私だけ。彼は、目の前に立つ悪魔はそう云いたいのだろう。

「私は……こんな性格ですからヒトと仲良くしたり、関係を深めていくのはとても苦手です。ですから大抵の方は私から離れて行くか、そもそも近付いてきません」

 少女の告白を、リーヴルは黙って聞いていた。彼の碧い瞳が僅かに鋭さを増す。

「でも彼女は――紡は、こんな私に笑顔を向けてくれました、優しくしてくれました。まだ短い時間ですが、紡は、私には眩しくて、それでいて、完璧なヒトなんです。ですから、その、リーヴルの言葉が少しだけ信じがたいと思うのは……否定しません」

 カチャリとティーカップとソーサーのぶつかる軽い音が響く。その振動でカップの中身が少しだけ波たち、映し出されるファヴォリの顔が歪む。

 言葉にすることで、より一層これから先紡に逢えなかったらと云う不安と、自分の中にある彼女の像がはっきりしていくのを感じた。

 ――これは、対等な関係と云えるのかしら。

 否、それは違う。これは只の私の一方的な崇拝に過ぎないのではないかしら? 彼女の後ろを、彼女の後姿を崇めているだけでは? 

 それが嫌なら私はどうすればいいのかしら。私は、彼女とどうありたいの?

 水面に映る自分に問いかけ続ける。答えは、きっと最初から決まっていた。

 ――私は、彼女と、紡と対等な友だちでいたい。

 そのために何をするべきか、自分がどうあるべきかはまだ分からない。それでも、今のままでは叶わないことはわかっていた。

「ありがとうございます、リーヴル。貴方のお陰で少し気持ちの整理がつきました」

 ファヴォリは顔をあげ、晴れやかな瞳で笑ってみせた。リーヴルもふっと力を抜いて微笑み返す。

「いえ、僕は何もしていませんよ」

「貴方がなんと思おうと、私は勝手に感謝しますね、ありがとうございます」

 ありがとうございます、と繰り返すファヴォリと視線を僅かに外す。その視線の先は定まらず、妙に落ち着きがない。

「……可笑しな方です、悪魔である僕に感謝するなんて」

「貴方が悪魔かヒトかなんて関係ありませんよ、感謝の言葉は、お礼を云いたい時に自然と漏れるものです」

 相変わらず定まらない視線の先に助けを求めるが静かな湖のほとりにいるのは自分とファヴォリだけだった。

 嗚呼、この場にルナが居なくて本当によかった。

 ふと、リーヴルの脳内に幼い主が姿を現す。

 こんな情けない姿、彼女に見せることにならなくてよかった、とリーヴルは再び内心安堵する。

 それと同時にそう云えば、とふと再び思考を巡らせる。

 ルナと離れて行動するのは、もしかしたら初めてかもしれない。今、彼女はどうしているだろうか。別に用事があると云っていたが今何処にいるのだろうか、危険な事態に晒されていなければ良いが。

 ふと、くすくすと忍び笑いが聞こえ、リーヴルははっと思考の海から意識を引きずり戻す。見ると、ファヴォリが口元を抑えて笑いをこらえていた。

「ルナのことが心配ですか?」

「……従者として主の心配はしますよ?」

「ふふっ、そうですよね、ルナと貴方が別行動をしていたのはレーベルラントの森で、私たちが初めて逢った時だけですものね」

 そう云えばそんなこともあったな、とリーヴルは回顧した。

 ルナとリーヴルが仮初の契約関係を結んでから少した頃、運命の悪戯によって離れ離れになり、挙句自分は記憶を失っていた時があった。

 あの時は二人とも情緒が安定しなかったな、と今でこそ客観的にみることができるあの物語の一節。忘れていたわけでは無いが、二人一緒に居られる今、思いをはせる理由も無かったため特に思い返すこともなかった。

「あ、あの……つかぬことをお伺いしますが…」

 見ると、ファヴォリが少し悩みながらおずおずとリーヴルの顔色をうかがいながら口を開いた。

「はい、なんでしょう?」

「二人は、その……もう恋仲なんですか?」

「僕とルナが、ですか?」

 突拍子もない質問に、思わず聞き返すがファヴォリはこくこくと頷いて期待の眼差しでリーヴルの回答を待って居た。

「……まさか。ルナには僕なんかよりもっとずっと相応しいお相手がいらっしゃいますよ。それに、従者としてならともかく、そのような間柄でルナの隣にいるなんておこがましいです」

 努めて冷静に答えるリーヴルを見て、ファヴォリは女の感の部分で悟った。そして同時にこの話はいつかじっくりしてみたい、とも思ったのはやはり彼女の女の部分が出たのだろう。

「そうですか? 私はルナの隣にはリーヴルが一番お似合いだと思っていたんですけれど……。すみません、変なこと聞いちゃって」

 もっとも、今掘り返したところでこれ以上彼が自分の気持ちを素直に相手へ吐露できるとは思わず、話を切り上げた。

 リーヴルは自分でも気づかないまま安どのため息を吐いた。

 そんな二人のやりとりが終わるのを待って居たかのように、カサカサと茂みを何かが通る音が響き渡り、はっとして二人とも音の方へ目を見やる。

 リーヴルが姿を現したのと同じ方向から、一匹の碧い猫の使い魔がにゃぁ、と一声鳴いて姿を現した。

 猫の使い魔を使役する人物は二人とも心当たりがあり警戒を解く。ルナの放った使い魔だろう。しかし、普段彼女が使役するのは黒い影のような黒猫のそれであったが、この猫はリーヴルの瞳のように鮮やかな青色だった。

「この子、ルナの使い魔ですよね」

 椅子から立ち上がって猫に歩み寄ったファヴォリがリーヴルに確認する。

 リーヴルははい、と頷いたが違和感は拭えなかった。

 使い魔の猫から感じ取れる魔力はルナのものも勿論あったが、それ以上に彼自身――リーヴルの魔力の方が圧倒的に強かった。まるで、彼の魔力を運んできたように。

 ルナから何か伝言ですか? としゃがみ込んで猫の頭をなでながら訪ねると、彼女の手をすいっと潜り抜けたかと思うと、リーヴルの胸へと目がけ跳躍した。

 生物の持つ重みと衝撃を想定していたが、思いがけず猫の使い魔は頭から彼の身体に吸い込まれていった。

 一瞬、何が起こっているのか理解できずに目を白黒させたが、猫のしっぽの先が彼の体内に吸い込まれたとき実感した。

 身体の中心から放熱するように沸き起こる何とも例えがたい高揚感、それと同時に血液に乗って胸から頭からつま先に至るまで活気がみなぎってくる。空っぽだったコップに水がなみなみと注がれていくように魔力が充足しているのが分かった。

 ルナは、今まで預かっていたリーヴルの魔力の総てを彼に返したのだった。

「一体何が起こったんですか……?」

 一人わけがわからないままのファヴォリが思わず尋ねる。リーヴルはぼんやりと自分の右の手のひらを眺めながら朧げに答えた。

「ルナは……僕が彼女の魔力を覆う器を作るために使った魔力の総てを僕に返したんです」

 それを聞いてファヴォリははっとした。

 紗鶴たちと戦うよりもさらに前、この世界に来て最初にファヴォリを襲った使い魔の主である人形遣いの魔女・メリーがルナを捉えたときに口走った言葉を思い出す。

『あはは、そんなに緊張しなくてもいいよ、ただ貴女を覆う蒼い器を取り払うだけだから』

 そして更に、あの時リーヴルはルナの暴走した魔力を鎮静化させるために、自分の魔力で更に大きな器を作ったとも云っていたことを思い出す。

 つまりルナは、もうすでに彼の作った器を必要とせず、自分の力でコントロールすることが出来るようになっていたということだろう。

 しかし、何故今この時にルナは魔力を返したのかは二人には見当もつかなかった。

「――僕はもう必要とされていないんでしょうか」

 ぽつりとリーヴルが呟いたが、言葉の内容までは聞き取れずファヴォリがどうしました? と尋ねると、いえ、なんでも。といつもの微笑みを携えて返してきたので、ファヴォリもこれ以上追及することはしなかった。

 ファヴォリは立ち上がってワンピースの裾の汚れを払い落してリーヴルと向き直る。

「私、紡に謝りたいです」

「はい、僕もそれが良いと思います」

 では、行きましょうか。とリーヴルが先頭に立って湖に背を向けて森の中へと進んでいく。その半歩後ろをファヴォリが着いていく。

 自分ではどうやってあの湖に辿り着いたのか覚えていなかったが、どうやらただの一本道を進んできていたらしい。途中いくつか脇にそれる小道があったが、リーヴルはその中へ足を踏み入れることなくまっすぐと歩き続けた。

 暫く他愛のない世間話をぽつりぽつりと続けながら歩いていたが、やがてリーヴルが歩みを止め、ファヴォリもリーヴルの隣で足を止めた。

「どうしましたか?」

「おかしいですね、もうとっくに拠点についても良い頃合いなのですが……」

 そうは云っても森の出口は見当たらず、遥か彼方まで木々が行儀よく整列している。

「拠点からあの湖までは只の一本道です。迷い様はありません」

 リーヴルがそこまで云うと、ファヴォリもはっとして不安げに緩く握っていた指を胸の前で大きく広げた。

「つまり」

「はい、何者かの介入を受けていると考えて間違いないでしょう」

「その通りだ」

 リーヴルの仮定を肯定するように男の声が森中に響く。

 足を肩幅に広げ、さらに腕を水平に持ち上げて怯えた様子で隣に立つファヴォリを庇う。

 やがて、ふわりと音もなく声の主の男が二人の前に人の好い笑みを浮かべて姿を現した。

 森に同化するような深い緑色の髪をふんわり靡かせた彼の、光を宿さない蒼玉の瞳と目が合った時、ファヴォリは驚きと困惑の入り混じった視線で彼を見つめた。

「俺はフラネル。悪いけれど、一時的にこの森の出口を『幻葬』に葬った。これで君たちは暫くこの森から出られない」

「何故このようなことを?」

 リーヴルが敵意を含めた物言いでフラネルに詰め寄るが、当の彼はそんなもの気にも留めずに言葉を続ける。

「これは魔女狩りだ。残っている魔女、魔導士をふるいにかけてアリスを探し出すためのね。君たちだけじゃない。俺の他に五人の魔女、魔導士が同じことをしている」

 同じことをしている。と聞いてリーヴルは背中に氷塊を突っ込まれたような寒気に襲われた。

――まさか、ルナの元にも。

 反射的にフラネルに襲い掛かろうとするよりもさらに早く、横にいたファヴォリが一歩前に出て感情を押し殺した静かな声でフラネルに言葉尾投げかけた。

「どうして……どうして貴方がこんなことをするんですかっ!?」

 キッとこちらを睨み付けるファヴォリを、フラネルは懐かしいヒトとの再会を目の奥が輝きに包まれた、柔らかな眼差しで見つめた。

「やぁ、やっと逢えたね、ファヴォリ」

 お知合いですか? と小声で尋ねるリーヴル無言で頷き、そっと口を開く。

「彼は幻葬の魔導士。私がレーベルラントの森でずっと待って居たヒトですよ……」

 思いもよらない返答に、リーヴルは返す言葉も見つからず思わず息を鋭く飲んだ。

 ファヴォリは用心深くフラネルを観察しながら言葉を続ける。

「貴方はこんなことをするヒトではないはずですっ。貴方は……貴方はあの時私を救ってくれた、優しいヒトです。一体何があったんですかッ?」

「俺もこんな形で君と再開するのは心苦しいさ。でも君と逢うにはこうするしか無かった」

「どういうことです? それに、私と逢うだけなら彼は――リーヴルは関係無いはずです」

「云っただろう? これは魔女狩りだって。この世界に居るのなら彼だってその対象だ」

 話は理解できたがそれを受け入れることはできなかった。否、受け入れたくなかった。自分を救ってくれた彼が、ずっと待ち焦がれていた彼が、魔女狩りと云う恐ろしいことに加担していることを、ファヴォリはふるふると力なく首を振って拒絶した。

「貴方は私の待って居たヒトなんかじゃありません。貴方が私たちに危害を加えると云うのなら、私は」

 刹那、弾幕がフラネル目がけて一斉に発射された。フラネルはそれを咄嗟に、突きだした右手の先に出現させた魔法陣で受け止める。

「容赦はしませんから」

 ファヴォリは油断なく彼を睨み付け、次の攻撃態勢を整える。

 隣にいるリーヴルも、レーヴァテインを片手に持ち構えの姿勢をとる。

「そう、か。なら俺もだよ」

 右手を水平に保ったまま指をパチンと鳴らすと、今度は二人の足元に緑色の光を放つ魔法陣が展開される。

 リーヴルが咄嗟にファヴォリを抱えてその場から離れたのと同時に、魔法陣のあった部分はぽっかりと底の見えない穴となり、二人がつい先ほどまでたっていた足場は姿を消していた。

「『メル・エル・マータ』さぁ、感動の再会を喜ぼうじゃないか、ファヴォリ」


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