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カチカチカニナベ!!2

おっそろしいね陽陽クン

「ホリーグラビド!」

[ズガァン]

・・・・。

てめぇ陽陽。

なに「あ、忘れてた、コイツハンパない魔属性だった。やりすぎたかな・・・・?」みたいな顔してんだよ。

せめてもう少し軽いのにしろよ!?

あれ?そういう問題じゃない?

それはさておき

「なぁ、なんで、いきなり、上手く行くように、なったん、だ?」

「んふふふふ。知りたい~?知りたいわよねぇ?」

「キモイ」

「なっ・・・!」

ショックにフリーズする陽陽。


「・・・。」

「・・・。」

「・・・。」

「何、うっすら慰め・謝罪、を期待して、黙り、込んでんの?」

バレたかと言う顔をする陽陽。


「ま、まぁいいわ。じゃあ、蟹味噌石とカニミソカネ10個以上有るわよね??」

さっきのか。

チェックすると

『蟹味噌石×13 カニミソカネ×120』

とある。

「あるぞ。」

「じゃあ説明より先にクエスト終わらせましょ。」

「ああ、でも、ロクラブ、って、どこにいん、だ?」

ちょっとまってねぇーとストレージから1メートルほどの白銀のハンマーを取り出す陽陽。


「加護してくれるー?」

「あ?悪霊の、加護!これ、でいい、か?」

ちゃんと動けないだけで発動した。


「じゃあいっくよ~」

陽陽がそのハンマーをグッと力を込めて振り上げ、

「クラッククラフト!」

振り下ろされた。


ハンマーから放たれた白銀の衝撃波が放射状に広がっていく

「おお!すげ、ぇ?ちょ?コレっアレ、じゃ・・!?」

俺魔属性だよな?

この色すごい俺が警戒すべき色してね?

ぜってぇ聖属性だよなこの光!


[ぶわぁ]

衝撃波が俺を包み込み、辺りが白一色に染まって、そして光が引いて、天井が見えた。

身体うごかねぇ・・・。


どこからか

[ズゥンズゥン]

と何かが近づく音がしていた。


そしてふわっと身体が浮かんだ感じがした。

コレからまたも方向がブレていきます(爆)


あ、ユニークが1000を越えました!

幸せ絶頂期です


これからもよろしくおねがいいたします。

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