第四章で追加された登場人物等 ※ネタバレあり
・ガレム
ユズの祖父
おもちゃ屋を営んでいる
昔、異世界から来た人物から色々なおもちゃについて聞いたことがある
それらを再現し、一部は売り物として販売していた
以前お店に訪れたアキナがその売り物に目を付け、現在ではアキナのいる今井商会でも扱っている
・人生双六 ~冒険者版~
ユズが考えた、人生双六の冒険者版
通常の双六パートと、冒険者パートに分かれている
マスには、一回休み、○○をしてお金をもらう、などの指示がかかれている
それ以外にも、冒険者パートで得られる報酬が増える、武具を手に入れるなど、冒険者パートに影響を及ぼすものも書かれている
冒険者パートでは主に依頼の受注、武具の購入を行うことができる
依頼成功の可否は、仲間(NPC)の戦闘力、プレイヤーの戦闘力に加えサイコロの目を元に判別される
ただし、依頼によっては特定の職業の仲間や武具が必要だったり、戦闘力が低い方が成功しやすい依頼などもある
依頼は、改良前は数十枚のカードから何枚か引き(作中では五枚)、その中から選ぶことになっている
改良版では、最初に複数の依頼が提示され(作中では十個)、サイコロにより受注の順番を決める
依頼には契約金が必要で、もしも失敗した場合は契約金は没収となる
依頼に成功した場合、契約金は返還され、依頼の成功報酬を得られる
依頼を受けたプレイヤーは、他のプレイヤーを参加者として募集することができ、次のプレイヤーはその依頼を受注するか、提示された依頼を受ける(もしくは何も受けない)を選択する
全員がこれを行い、次に依頼の可否を判別する
依頼に成功した場合、参加者が複数人いれは報酬は折半することになる
失敗した場合、契約料の半分を依頼の契約者に渡す
双六パートでゴールしたら、報酬が貰える
金額は早くゴールするほど多く貰える
全員ゴールしたところで、依頼の成功回数、装備している武具、仲間の数を元にお金が配られ、最終的に金額の多い順に順位が決定する
ボードゲームの設定をざっとのせてみました
(もちろん読まなくても支障はありません)
いるかはわかりませんが、もしこの設定を元にボードゲームを作成して紹介する場合に、この小説を参考にしたことを明記していただけるとありがたいです




