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わたしのしあわせ  作者: mikataka
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わたしのしあわせ 32

大掃除って言っても普段からマメに掃除してるからガラス拭き程度ですぐに終わり。

シャワー浴びて着替え。

寒いのは嫌い、着込まないと寒くって。スカートはデニムのロング、厚手のパーカーに腰までのPコート。


11時になったから、こうちゃんを迎えに行ったの。

私「こんにちは、こうちゃんお借りしますね」

お母さん「ありがとうね、晩御飯は来るでしょ?」

私「はい、何かデザート買って来ますね」

お母さん「いつもありがとうね」

こうちゃんも出てきて出発。


まずはお昼、私は普段ファーストフードって食べないから、たまにはってマック行ったの。こうちゃんはセットだけじゃ足りなくて、プラスビッグマック。久々だけど美味しかったよ。

いつものモールの物産コーナーで前回美味しかったそぼろ納豆と、今回はみやびの梅。今夜のデザートはケーキ。ここで1時。

こうちゃんの耳元に口をよせて「そろそろ私に乗って見る?」

こうちゃん「うんうんうんうん」

クルマに乗って、海水浴場近くの大人のホテルに行ったよ。


チェックインして部屋に入って、こうちゃんに

私「野球拳しちゃう?」

こうちゃん「しちゃう~」

こうちゃんったらじゃんけん弱いの。

私が勝ってトレーナーを脱がせたの。また私が勝って、チノパン脱がして、つぎは私の負け。スカートが最初だったよ。前のボタンを、なぜか下から外して、時々開きながら一番上まで外して脱がせたの、どこで覚えたのよ。次、私の勝ち。Tシャツ脱がして、残りはトランクスだけ。次、私の勝ち。トランクス脱がせて私の勝ち。膝をついて脱がすと、目の前にこうちゃんのアレ。軽く握って先っちょペロッってだけして「残り脱がせて~」。

パーカーを脱がされて、Tシャツ脱がされて、後ろ向いてブラはずされて。そしたら後ろから抱きしめられて、首筋に吸わないキスしながら乳首をいじり始めたの。久々だからすっごく気持ちいい。

そのままショーツの上からアソコをいじり始めて、ショーツの中に手を入れて。私が向きを変えて舌を入れてキス。お姫様抱っこでベッドに寝かされたの。

こうちゃん、必ずお姫様抱っこしてくれるの。下ろす時は、すごく丁寧に優しく下ろしてくれるの。

大事にされてる感じが嬉しい。すごく嬉しいの。


よっぽどたまってたのね、凄かったの。4時間ほぼ入れっぱなし。何回か私の意識が飛んだけど、それ以外はずっと入れっぱなし。何回だろ、時間が無くなって終わりにしたんだけど、こうちゃんの腕枕でまったりお話してたらこうちゃん、少し身体を起こして私の目を見ながら言い出したの。

こうちゃん「愛してる。俺まだ子供だけど、大学もいい大学出て、いい会社に就職して、必ず美佳ちゃんを幸せにする。まだ何年もかかるけど、約束する。それまで待っててくれるかな」

泣いたよ、もう私はこうちゃんしか考えられない。

私「ありがとう、嬉しいよぉ。私こうちゃんよりずっと年上で、こうちゃんの方が私の事嫌になると思ってた、その時は一生1人でいいって思ってた、私は何年でも待つよ、その時は私おばさんだけど、それでもいいの?」

こうちゃん「歳なんて関係無いよ、俺は始めて会った時から美佳ちゃんだけが好きなんだよ、美佳ちゃん以外の女なんていらない、美佳ちゃんだけが良いんだよ。」

もう何も言えない、泣くしか出来ない。何年かして私に飽きても、捨てられても、今のこの幸せが有れば。

私「ありがとう」

泣きすぎて、顔が腫れそうだったから、シャワーの後水に顔つけて冷やしてから帰ったよ。

その間、こうちゃんは黙ってニコニコしながら待っててくれたの。

10歳下の中学生に泣かされるなんてね、最高に幸せ。


帰ったら5時半、晩御飯の準備が始まってたの。

私「遅くなっちゃってすみません」

お母さん「良いのよ、こうのお守りしてくれてたんだから」

私はお母さんにも大事にされてる、嬉しい。みんなでごはん食べながら

私「明日から実家に行ってきますね、2日に戻ります。行く前に一度お邪魔しますね。お出掛けになりますか?」

お母さん「そうそう、お土産用意してるから持っていってね。うちはお父さんの実家に行くけど、近所だから日帰り。2日に私の実家。帰りは遅いかな」

2日はこうちゃんに会えないのかって、ちょっと寂しかった。

私「じゃあこうちゃん、3日に初詣行こうか」

こうちゃん「うんうん」


翌朝9時頃にお隣に行って「それじゃこれから行ってきますね」ってご挨拶。

お母さん「これお土産、この前のプリン。気に入ってもらえたみたいだから今回もこれにしたの。お母様によろしくね」

私「ありがとうございます」

お母さん「気をつけて行って来てね」

私「こうちゃんは起きてますか?」

お母さん「まだ寝てるの、起こしてもらっていいかしら」

私「それじゃ起こして来ますね」

こうちゃんの部屋に行って、声をかけたの。

私「こうちゃん、私行って来るよ、起きて」

起きない。

布団をはぐと寒そうに丸まったの、かわいい。ベッドに腰かけて、耳元に口をよせて

私「ダーリン、起きて」

言いながら耳をカミカミ。

「う~ん」って言ったけど、起きない。お尻をペシペシしたら、ようやく起き始めたの。

舌を入れてキスして「早く起きて、ダーリン」って言ったら、ようやく起きたの。

私「それじゃ、行って来るよ。3日までバイバイね」起き上がってギュッてして

こうちゃん「運転気をつけてね」

私「行って来るね」

チュッ。



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