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わたしのしあわせ  作者: mikataka
30/287

わたしのしあわせ 30

高速降りて、筑波山に。

しばらく走ると自販機が沢山並んでるお店が有ったから、そこでお茶を買って登り始めたの。

すごく曲がりくねった道でカーブにはデコボコが有って登るの大変。しばらく登って小さな橋を渡るとカーブが緩やかに。十字路を左に曲がると、さっきよりも緩やかだけど登り下りが連続する道になったの。景色が良かったけど、私は慣れない山道で運転だけでいっぱいいっぱい。そこを抜けるとパーキングが有ったから一度休憩。そこには高い場所に石像が有って「子育て地蔵」って言うみたい。出発してすぐに信号が有る十字路が有ってそこを直進。途中「いつまで曲がるの?」って位のカーブが有ったりしたけど、大きなパーキングに到着。2人とも我慢してたトイレ直行。そこでお土産を買って、写真を撮って。そこにはロープウェイ乗り場が有ったの。

こうちゃん「あれに乗るの?」

私「乗りたい?」

こうちゃん「ちょっと乗りたいかも」

耳元に口を寄せて、小声で

私「ロープウェイと私、どっちに乗りたい?」

こうちゃん「美佳ちゃん!!」

というわけで出発。また終わりの見えないカーブとか通りながら下るとさっきの信号。そこを右に曲がると、今度は下りの山道。メカの人達に教えてもらったようにセレクターレバーのボタンを押してオーバードライブオフ、それでもスピードが上がる急な坂はレンジを2にして、ブレーキに頼り過ぎないように。途中、林の中の道になった辺りに大人のホテル発見。

私「あそこに入るよ」

こうちゃん「おー!」


チェックインして早速部屋に。

私「先にお弁当食べる?それともシャワー?」

こうちゃん「シャワー!」

一緒にシャワー、洗いっこしたの久しぶり、まずは私からこうちゃんを洗ってあげたの。

手にボディソープ付けて、手で首から始めて胸、お腹、背中、お尻。座らせて足、すね、もも、そして脚を開いてアソコ。手で優しく丁寧にね。脱いだ時からカチカチだったから洗いやすかったよ。

次に私の番。こうちゃん、同じ順番で洗い始めたの。最後のアソコの時は、指のはらで優しく丁寧に洗ってくれたの。そしたらこうちゃん、私を立たせて後ろから「入れないから」って言いながら、私のアソコに擦り付けて素股。もうね、我慢の限界!

私「一度だけ入れて、動かさなければ出ないでしょ?」

後ろから入れてくれたの。こうちゃんの、ゴム無し始めて。こうちゃん我慢できなくて動きだしたの。

私「中で出しちゃダメだよ」ってなんとか言ったの。

出そうになると抜いて素股、私の前に飛んでったよ。

バスルームを出てタオルで拭きあって、いつものお姫様抱っこでベッド直行。

もう!また勉強したの?1回目でいきそう!。


お昼になったから2人でお弁当食べたの。

久しぶりにいっぱい出来る、こうちゃんもすごいヤル気。

インターバルなんてほとんど無しで、何回も連続。私、何回も意識が飛んだの。その時だけはこうちゃんも一休み。私の意識が戻ると再開。また意識が飛ぶ。頭がおかしくなりそう。

幸せ、すごく幸せ。


持ってきた12個入りのゴムが無くなったところで終わりにしたの、ゴムが有ったら続いたかも。さすが中3男子、我慢してたからなおさらだよね、私もだけど。


昔の嫌な記憶とか、全部こうちゃんが上書きしてくれる。

そうやって、こうちゃんが私を助けてくれてる。

こうちゃん、ありがとうね。


2人でシャワーを浴びてチェックアウト。

お隣にお土産を持って行って晩御飯。さすがに疲れたせいか、お母さんとドラマ見ながら寝ちゃったの。


翌朝起きると、お隣のソファーで寝てたの。お母さんがかけてくれたのか、タオルケットがかけられてた。

お母さんが起きてきて「おはよう、よく寝てたからそのまま寝かせてあげたの。よく眠れた?」

私「すみません、いつの間にか寝ちゃって。仕事有るから着替えないと」

お母さん「私がかたしておくから一度帰って準備しなさい。いっそのことうちに住む?」

笑いながら言われて、私も笑いながら何で答えたらいいのか。急いでアパートに帰って、軽くシャワー浴びて、化粧して。なんとか遅刻しなくて済んだよ。

そのあと2日間位、アソコの異物感が残ってたよ。

例えるなら、運動会とかで一日中ハチマキしてる事って有ったでしょ?あれって外してもまだハチマキしてるみたいな感じするでしょ?あんな感じ。



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