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リーン・ドラゴン~ラミア編・2~聖霊剣~  作者: NotPriest008
第三章~おば…さん?~
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ガドネア歴 九九八年 六月二五日   ラミア・スナー


 アクエイスに到着した後、私達はアリアさんの家を訪ね、遺品を渡した。また、しばらくは家に泊まっても良いと言われ、やっかいになることにした。

 アリアさんの容姿には結構ビックリしたけど、ファルアスタシア流の皆伝持ちということでさらにビックリした。まあ、お母さんの容姿を考えれば予想できたことだけど、……うん、世界は広い。

 そして私は、アリアさんからファルアスタシア流の本格的な技を教えてもらえることになった。


 一つ気になることがある。

 アクエイス湖の中心付近に、島のようなものが時々見える。島に近づくと霧に包まれ、いつの間にか元来た方向に船の向きが変わり、近づくことができないという話がある。街ができて数百年経つけれど、誰一人としてこの島に上陸できた人はいないと、いわれている。

 何かある、と私は直感した。……ってまあ、誰でもそう思うよね。

 


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