物語解説
守ってあげたい異性なんか、その内うっとうしくなるだけだ
〜一条ゆかり〜
ロリ花『きゃっほーう!全人類百億人のロリかっけー皆さん、こんばとらー。どうも、あたし“黒き乙女の鬼語外伝〜翠色の暴力〜”の主人公にしてメインヒロインにして原作と合わせての人気ナンバーワン!三條七花の過去ことロリ花でーす!』
粉雪『ちょーっと待ったぁっ!』
ロリ花『ん?なによ?あんた』
粉雪『真の人気投票ナンバーワン。求婚が来る程大人気のみんなのアイドルこと歌虚粉雪です!じゃなくて!なんなんですか、そのパクリ臭満載な始まり方!と言うか、貴方誰⁉︎ここは本編をやるところですよ⁉︎』
ロリ花『あーもー、うっさいわねぇ。あんたらがダラダラダラダラやってるからあたしの物語が進まなくて暇なのよ。と、言うわけでちょっと物語が複雑になり始めてる本編をちーっと読者の方々に説明してあげようと思ったわけ。なんか文句でもある?』
粉雪『ありまくりです!』
ロリ花『あらそ。んじゃ、こっちは勝手にやってるから。作者の遅筆から考えても三千が限界だからねー。さっさと始めないと。んじゃね!』
粉雪『あっ…ちょ!わかりました!わかりましたから!私もやります!』
ロリ花『えー?やるの?文字数的に辛いんじゃない?二話構成にする気はないわよ?』
粉雪『いーえ!私は本編の代表ですから!参加する権利があります!』
ロリ花『あー、はいはい。権利、権利』
粉雪『真面目に聞いてます?』
ロリ花『いや、まったく』
粉雪『…まあ、いいです。早くやりましょう』
ロリ花『おっけ。じゃあ、まずは世界観から説明するわよ?まずは、あたしが所属するイギリス教会についてから。この世界には様々な世界があるの』
ロリ花は説明する為に口を開く。
ーーこの世界には様々な世界があるの。
《一之瀬》から《九夜》までの九家が収める財政の世界。
《火葬》から《涼風》までの五家が収める権力の世界。
そして、この物語の最大級のポイントである現在私が所属している殺人教会が収める暴力と殺しの世界。
公には知られていないこの三つの世界によって世界は成り立っているの。
ちなみに原作のヒロインの雪ちゃんやあのクソ刑事の本家。
《篠宮》を中心とした五院一宮は殺人協会と世界を二分する家々なのよ。
粉雪『はあ。では、本編で皆に襲ってきている人達はなんなんですか?』
ロリ花『あー。あいつらね。あいつらはその五院一宮と世界を二分している殺人協会に所属している異形殺しのプロって言ったらわかりやすいかしら?貴方のような人間でないものを殺す為のね。…あとは、わかりにくいのは序列かしらね?プロには基本的に厳格な順列があるのよ。誰が上か。とか、くだらない理由で、殺しあわないようにね。それが序列。例えば私は序列一位だったりするんだけど…あの私のファーストを奪ったクソ親父はまだ二位なのかしらね』
粉雪『ロリ花さん?』
ロリ花『あー、なんでもないわ。なんでも。まあ、あいつなら今頃一位にいるわよね。序列の他には二つ名なんてのもあるわね。すっごい中二病くさいけど』
粉雪『あー…』
ロリ花『“翠色の暴力”。なんて、女の子に付けるあだ名じゃないわよ』
粉雪『まあ、それはたしかに』
ロリ花『あとは、物語に差し障りがない程度に流しながら説明しようかしらね。あの紫に染まっている女の子…どーっかでみたことあるのよねー。たしか…第三位とペアを組んでた女の子じゃなかったっけ?』
粉雪『いや、知りませんけど…それより、人魚はどうなったんですかね?』
ロリ花『んー…あの子に斬られて死んだじゃないのよ。あ、でも、人魚があの一個体なわけないか…あの人魚の家族みたいのが出て来るんじゃない?最後の方にでも』
粉雪『あれ?言っといてなんですけど、これ、ネタバレになってませんか?』
ロリ花『いーのよ。どうせ、そこまでまともに書けるかもわからないんだから。早めに言っちゃいましょ。…あとなにか言うこととかあったっけ?』
粉雪『グダグダ感を出すような台詞がよく言えますね…んー、霊華さんの話とかですかね?』
ロリ花『パス』
粉雪『へ?』
ロリ花『あたし、あのクソ刑事嫌いなの』
粉雪『そんな私的な理由で…』
ロリ花『あーもー!うっさいわね!はい、終わり!終わり!飽きた!』
粉雪『え?飽きたんですか⁉︎…って、もういないし。説明足りてるのかなぁ?…まぁ、いっか。わからなかったら作者さんに聞いてください!それでは、次話でお会いしましょう。お相手はロリ花さんと粉雪でした!』
次からは本編に戻ります




