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スカイLINE
縦に伸びる動線どこまでも あたらしい明日へ
空に向かってまっすぐ伸びる緑の夢 だれが見ていますか
キミのその空なに色に染まれば涙も吸い上げて春風と薫る
横に這うLINEつながって ひろげたい喜びを
手と手つないだ大きな輪に希望の胸 だれと語ってますか
キミがくれた温もり一つ 友また友に柔らかな心届けるの
奥に進む視線まよわない 抱きしめるように
こっちだよ!
手を振るキミが遠くにかすむ だけどきっと全力の笑顔で
釣れた魚の数を一緒にかぞえてくれと話題は水槽の彼方に
思い出刻む若葉の声 澄んだ景色に折々の四季が流れだす
忘れてもいい…
いまは静かに見送らせてよ だってずっと言葉は苦手だし
よみがえるとき キミが尾ひれをつけて喜びの詩に変えて
だれかと砂の時計ですれ違うぐらいの語らい諦めないでね
庭先に訪れる春の風 キミをとびきりにしたいから
時の砂でじらすのさ 爛漫の笑顔は言葉よりもデリシャス
結ばれたもの見えたなら空に叫べ はやく涙をかえしてと




