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でかけておいで
夜明けなんて
待っちゃいられない
この胸のときめき
焦がすような
くすぐるような
この胸のざわめき
愛の告白なんて
待っちゃいられない
胸の内はサバイバル
止まらないのは
躍動感だから
弾け出すのは
世界に無数のライバル
瞳の奥に映し出す
エタらないスピリッツ
走り出したい
なのに夜明けは
目の前にはない
眠れよボウイ
仮眠でいいのさ
これから訪れるのは
バトルフィールドへの没入
嵐の中も
吹雪の中も
序盤には出会えない
街を出て
森に入り
険しい谷の向こう側
自らの固い意志で
貫いた先にある
コバルトの空
琥珀色の石畳
真っ暗な地下世界
もうすぐ旅立ちの
夜明けがある
もうすぐ死闘の
扉を叩く
オレたちの
無双の拳で
切り拓く
明日が来る
だから夜明けなんて
待っちゃいられないが
待ち遠しいその胸かかえて
今夜だけベッドの中で
枕を抱いて
無双のための
シミュ練の花園に
でかけておいで




