それは
この空の下 キミがくれた
心からの贈り物たくさんある
ありがとう その言葉は数少ない
人生の中で一番磨いていく宝物
この空の下 求め合うもの
お互いに全部 同じじゃなかったけれど
先に手に入れても ボクが欲しいもの
また巡って来るからとこの手の中に
いつも届けてくれて ありがとう
異なる願い 異なる宇宙に
向き合って隣り合って重なり合って
強く明るく響き渡らせてその
楽しい時間旅行 笑い声が絶えなかった分
いつもキミの失敗弾 いまはボクの不発談
転げ回って地団駄踏んで 本当に苦しい時間なんて
誰かと共に過ごせれば 敢えて敢えて望んだりもするよ
良かったこと 一人だけで
他のみんな悲しい想いしてたら
切り出す勇気なんかぜんぜん持てなくて
結局 話合わせて 一緒に馬鹿笑いできる時まで
うれしいこと封印してた それぜんぶ仲間のため
それぜんぶ自分のため きっときっとみんなのため
この空の下も みんなのためにあって
おおきな海も みんなのためにあって
キレイな景色 みんなが創造しなおして
ホントに壊すわけじゃなくて
打合せして 新しい刺激になって
自分の新発見にむすびつくように
ときめいた自撮りに咲く笑顔が
たまらなく映えるんだ
一人になってしまえば 生きるよろこび
どこに向けて唱えるの
愚痴だろうと 嫉妬だろうと
だれかが受け止めてくれるのが
分かち合えるのがどれほど有益だったか
有り余る時間を苦痛に変えない
究極の進化論 人の心が 命の息吹が
それを教えてくれて 気づいて
また ありがとう
大事なもの 見つけたなら
分かち合ってよろこびを伝えてよ
身近な人じゃ無くてもいまは
発信源どこにでも
着信地どこにでも
なんなら なんなら
みずから立ち上げても
その時間をくれるのは自分自身
この空の下 こころの晴れと曇りと微妙な温もり
敢えて 敢えて そこで誰もなにも言わないよ
ばえるか映えないか それは
みんなで決めるのが一番かがやく
時代の波 乗るも越えるも
一番かがやく それは
届けるキミが 受け取るだれかに
やっぱりありがとう
それは 一流のたしなみと
いつか その胸に沁みる




