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ぼくもそこへ


いつまで泣いている


言葉にならない思い


いつまで繰り返す


言葉にできない痛み




きみが遠くへ


走り去る


時が過ぎて


離れた気持ち


二人の間


埋めるのは


いつも


寂しさという(かげ)


いまは


躊躇(ためら)いという季節


そして


おざなりという涙




いつまでも


付きまとう


苦い心の景色たち


書き出して


考え方


見直そう


サヨナラできるものは


今宵の枕にあずけて


さあ その瞳を閉じて






いつまで揺れている


涙を隠しながら


いつまで立ち止まる


時を戻しながら




ぼくも遠くへ


走り去る


一夜明けて


悲しみ越えて


一夜明けて


また言の葉 綴り




ぼくも遠くへ


走り去る


夜明けとともに


想い出の汗


どこかに


忘れるほど


遠くまで




時はめぐり


気持ち晴れて


目の前に大きな虹


いつか




涙はかわき


いざなう言葉


夜明けの太陽の下


いつか




押し寄せた


寂しさの陰


凍てついた季節


止まっていた時間




今夜から


夜明けのために


書き出そう


見直せる未来に


虹がかかるまで


いつまでも




望みのぼくの


夜明けのために


きみとの出会い


その未来への糧と


いつまでも


どこまでも

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